嶋田 至のブログ
「あっそうか!」という対話(ダイアログ)の効果
2022-02-23
ゆっくりと対話すると、ときどき「あっそうか!」と思ったり、「やっぱりそうだ」と思ったりすることがあります。
なにを思ったのか、なにに気づいたのか。
言葉にするとたいていは、「なんだ、そんなことか」と受け取られそうなことです。
「そんなこと、自分でも前から知っていた」と思うようなことがほとんどです。
それでも、あらためて「あっそうか」と感じることが多々あります。
知識として知っていたことに、確証が得られたようなことでしょうか。
頭でわかっていたことに、気持ちがともなったようなことでしょうか。
あるいは、すこし忘れかけていたことがけっこう大切であることを、あらためて見出したようなことでしょうか。
「あっそうか」の中身はさまざまですが、そう感じることで信念が深まったり、視野が広がったりするようです。
そんなことのできる場のあることは、とても大切じゃないかと思います。






