LLCチーム経営

合同会社チーム経営(LLCチーム経営)

GLOSSARY

体験学習法

体験学習法は、「ラボラトリー方式の体験学習法」とも言われます。

ラボラトリーとは、実験室のことです。
研修の場などで、自分自身を「実験材料」と捉え、他者と関わることで、どんな「化学反応」が生じるのかを「実験」してみます。
知識を与えられ、それを覚えるだけでは、人やチームを対象としたヒューマンスキルを学ぶことは難しいものです。
体験学習法でいろいろ試すことで、今の自分に合った学びが得られます。
 
体験学習法は、「体験」→「指摘」→「分析」→「仮説化」という4つのステップを回すことで学びます。
 
まず、グループである課題に取り組むといった、「体験」を試してみます。
その後、その体験のなかでおこったことや感じたことなどを、皆でふりかえります(指摘)。
次に、「なぜそんなことがおこったのか」「この言動はグループにどんな影響を与えたのか」などを分析します。
そして、次に同じようなことがおこったとき、自分はどのように動けばいいのかという「行動仮説」を考え、その時が来たら仮説を試してみます。

このような学びによって、自分のリーダーシップやコミュニケーション力を高めていくのです。

ラボラトリー方式の体験学習法

LLCチーム経営がおこなうセミナーや研修は、すべて「体験学習法」でプログラムが構成されています。

ふだんの自分らしく関わってもいいし、ちょっと異なる態度や関わりを試してみてもいい。
それが、グループにどんな影響を与えているのか、グループの成果にどう貢献できているのか。
皆でふりかえることで、ふだんは気づかない自分の影響力に気づいたり、内に秘めた価値観などに気づきやすくなるのです。
  
人とチームの成長を促すリーダーシップ養成においては、大切な学び方だと思います。
   

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