労働組合向け「職場リーダーの“横のリーダーシップ”育成」研修

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若手の社員が職場リーダー(職場委員)に選ばれた場合、そもそも労働組合の役割を十分認識していない人が多かったり、職場リーダーとしての役割を自覚していないことが多いため、「やらされ感」で組合活動に取り組んでいることが多いようです。
そんな職場リーダーのためには、 “横のリーダーシップ”の養成を通じて、自分たちの役割を再認識させることが大切です。これは、執行部の意思を自分の言葉で伝えたり、話しやすい場をつくって、組合員一人ひとりの意見や思いを引き出し共有するためのスキルです。グループワークや対話(ダイアログ)の体験を通じて、働きやすく成果のでる職場づくりに向けて、いま自分たちがどのように取り組めばいいのかを明確にしていきます。
このような学びの場を通じて、若い職場リーダーたちのヒューマンスキルを養うとともに、組合活動に自主的に取り組むモチベーションの向上もはかります。

 

研修のねらい428866_354048488005392_1983839367_n

①組合の多様なメンバーの知恵と力をあわせる場づくりの基礎を学ぶ
②人を巻き込む“横のリーダーシップ”を学ぶ
③一人ひとりの意見や想いを受け取り尊重する力を養う

 

1日プログラムの事例

※2日間や合宿プログラムもおすすめです。すべてのプログラムは、インタビューや調査をしてから、貴団体に必要なものをデザインします。

10:00~12:30 オリエンテーション(研修のねらいと学び方の説明)
   知恵と力をあわせる場づくりの基礎を学ぶ
   体験学習「プロセスをみる~組合を漢字一文字で」
   小講義 「巻き込むリーダーシップ」
 (昼食)
13:30~14:15 意見や想いを共有する
   小講義と実習「傾聴と確認、自己開示とフィードバック」
14:15~16:30 一人ひとりの意見を尊重する
   体験学習 「対話を体験する」
   体験学習 「私たちの職場の将来イメージ」(親和図)
   実習「相互フィードバック」
16:30~17:00 学びの整理とふりかえり