人が育つ病院作りのための

リフレクション研修

メンター育成に必須!「ふりかえりによる学び」を支援します

今、看護の現場では、いかに新しく入ってきた人に定着・成長してもらうかが大きな課題となっています。
その中でいま注目を集めているのが、現場での体験を「内省(ふりかえり)」し、自ら気づき学んでいくことを支援する「内省支援(リフレクション支援)」です。

看護師としての成長には、患者さんやチームとのかかわり方、コミュニケーションの取り方、看護観の形成などが必要ですが、こうした「正解のない」学びには「リフレクション」が不可欠です。

ある調査によると、職場でこの内省の支援を得られた場合、若手職員の成長感が増すことが知られています。

ところが、多くの医療機関では、「ふりかえり」の場は持つものの、「反省会になって落ち込んでしまった」、「つい指示をしてしまった」、「叱責してしまった」など、効果的な「リフレクション支援」が行われていない現状があるようです。

メンバーが自分の体験をふりかえり、気づきや学びを得て成長していくことを支援するためには、メンバーが「リフレクションのサイクル」を歩めるようなかかわり方をしていく必要があります。

LLCチーム経営では、医療現場で「リフレクション」を支援できるリーダーのスキルを養う研修プログラムをご用意しています。

 

<研修プログラム例>

1.私を育てる~リフレクションのサイクルを理解する基礎研修

2.リフレクション支援研修(メンター養成研修)