人が生き、成果が上がる組織づくり

組織開発とは

1950年代にアメリカで生まれました。当初は、チーム経営でもよく使うラボラトリートレーニングやTグループ、アクションリサーチ、サーベイフィードバック、1970年代になると6シグマ、TQMなどの管理的アプローチ、1980年代からは戦略的組織変革アプローチ、1990年代になって、対話型組織開発と言われるものが現れてきました。

 リチャード・ベックハードは、組織開発についてこう言っています。

  1. 計画に基づいて、
  2. 組織全体を対象にして、
  3. トップマネジメントがリードして、
  4. 組織の健全さと有効さを高めるために、
  5. 行動科学を応用して組織プロセスに計画的に介入する事がODである。

 

「行動科学を応用して組織プロセスに計画的に介入すること」とは、人と人の”関係性”の変化や”相互作用”にアプローチし、組織を変化させていくという考え方であるといえます。

 

チーム経営では、

「組織の人々が主体的に多様な知恵や経験を最大限に活かしあい、創造性や効率性の向上、イノベーションの促進など、働きやすく成果のあがる組織づくりに向けて、チーム力や組織力を継続的に発展させていく活動のこと」と捉えています。

【目次】

  1. 組織開発とは
  2. 2つの組織開発のアプローチ
     診断型組織開発
     対話型組織開発
  3. ODの価値観と哲学
  4. チーム経営の組織開発
  5. AI(Appreciative Inquiry) アプリシェイティブ・インクワイアリー
     AI(アプリシェイティブ・インクワイアリー)の事例

 

 

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