人が生き、成果があがる組織づくりのための

医療・介護現場のためのファシリテーション講座

体験のふりかえりからチームづくりを学ぶ

「会議やカンファレンスで意見が出ない」、「多職種間のチームワークが進まない」、「若い人たちの育て方がわからない」、「離職者が減らない」、「コミュニケーションエラーで医療ミスが心配」、「新しいことへのチャレンジがなかなかできない」...
医療や介護の現場には、人間関係をめぐるさまざまな課題があるようです。これらは多くの場合、働く人たちが安心して自由に意見が言える場がなかったり、ミス・コミュニケーションのおこりやすい関係性であったりすることが原因のようです。
ファシリテーションは、働く人たちが主体的に行動し、協働しながら課題に取り組むことを促すスキルです。医療や介護の現場で働く人たちがファシリテーションを学び、現場で実践することで、心理的に安全な場がつくられ、互いに補いあい協力しあえる関係をつくっていくことができます。職種や役割の違いを越えて、一人ひとりの持ち味が生かされ、多様な意見・アイデアや経験をもった人たちの“知恵と力をあわせられるチームづくり”が促されるのです。
この講座は、合同会社チーム経営(LLCチーム経営)が医療・介護施設に提供している研修プログラムの一部を、公開講座としてご提供するものです。医療や介護、地域ケアの現場でチームづくりやファシリテーションの必要性を感じている皆さまに、ぜひご参加いただきたいと思います。

■日時 :2018年 1月 27日(土)10:00~17:30

■受講料:18,000円(税込、事前振込)
*医療現場のファシリテーション講座を修了された方の再受講は半額です。

■会場 :大阪産業創造館 (大阪市中央区本町1-4-5)
 会場へのアクセスはこちら

■講師 :LLCチーム経営 広瀬 義浩、嶋田 至

■定員 :18名(最少催行人数5名)

■主催 :合同会社チーム経営(LLCチーム経営)

■講座のねらい
・ファシリテーションの基礎を理解する  
・内省(リフレクション)とその支援のスキルを養う  
・チームづくりを促すかかわり方を探る
  
■プログラム
1. ファシリテーションの基礎~プロセスに注目する
 4つの懸念、コンテントとプロセス、ファシリテーションの役割(3つの場づくり)
2. ファシリテーションの基礎スキルを養う
 想いを共有する(傾聴と確認)、内省(リフレクション)と内省支援、
 自己開示とフィードバック、ポジティブアプローチ
3. 知恵と力をあわせる会議ファシリテーションのポイント
 会議のデザイン(5つのステップ)、会議メモ
4. ファシリテーションを試す
 体験学習と相互フィードバック
5. チームづくりを促すために~学びの整理
  
*プログラムは若干変更する場合がありますので、ご了承ください。
*「ラボラトリー方式の体験学習法」にもとづいて学びます。テーマごとにグループ実習をおこない、実習のなかで各自の内面におこったことをふりかえります。「いま、ここ」の体験を内省することから、チームづくりを促すかかわり方を探ります。
 
◎講師:広瀬義浩のプロフィール
ワークショップ型の研修をおこなったり、組織開発コンサルタントとして組織に支援者として関わり、組織の風土を改革している。
南山大学人間関係研究センタートレーナトレーニング修了。
製造業、金融業、販売店、医療機関、公共団体などで、ファシリテーション研修、リーダーシップ研修、チームビルディング研修、組織開発プロジェクト、マインドフルネス研修などに携わっている。

◎講師:嶋田至のプロフィール
長年、ITやインターネットビジネスの分野でプロジェクトマネジメントや事業開発などに携わる。
2008年、合同会社チーム経営(LLCチーム経営)の設立に参画し、その後、代表に就任。
さまざまな組織を対象に、組織開発のコンサルティング、リーダーシップの養成、対話型組織開発のファシリテーションなどに携わっている。
大阪府看護協会 認定看護管理者教育課程(サードレベル)「組織デザイン論」講師。

■この講座の受講者のコメントより
「ファシリテーションは奥が深く、おもしろいなと感じた」
「発言のための配慮を怠ると、メンバーの力を生かせなくなってしまう。
 チーム全体d取り組むことが必要だと思った」
「相手の真意を聞くこととその技術を学べた」
「個人にいただくコメントがとても参考になりました」
   
*同業者のご参加はお断りする場合がありますのでご了承ください。
*受講者への勧誘や営業はお控えください。


 

 


医療・介護現場のためのファシリテーション講座(2018.1.27大阪)申込フォーム

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