イベント詳細


「フィードバック」は、1on1ミーティングでも重要なスキルのひとつ

「リーダーの在り方や関わり方が変わると部下は間違いなく変わります。」とあるリーダーがしみじみ語っていました。相手やチームの成長を促すためには、適切なフィードバックは欠かせません。
人材育成のための関わり方(コミュニケーション)として、「褒めて伸ばす」「叱って正す」という手法があります。この手法で上手くいくケースも多々ありますが、一方では、「褒めたことばかり繰り返し、自分で工夫をしなくなった」「とにかく叱られないことだけを考えて行動している」など、自ら考えることをせず、相手の顔色うかがいになっていることもあるようです。
それぞれの人が自ら考え、判断し、行動するように成長をうながすならば、「褒める」「叱る」だけではなく、『フィードバック』という手法を取り入れることが重要になります。

■日時 :2017年 12月 16日(土)13:00~16:30

■受講料:10,000円(税込、事前振込)

■会場 :大阪産業創造館 (大阪市中央区本町1-4-5)

■講師 :LLCチーム経営 広瀬 義浩

■定員 :18名(最少催行人数5名)

■主催 :合同会社チーム経営(LLCチーム経営)

■講座のねらい
・心理的安全性を体験する
・フィードバックの基本を学ぶ
・フィードバックの効果を体験する

■プログラム

  1. チェックイン(自己開示ワーク)
  2. 心理的安全性を作る自己開示(ミニレクチャー)
  3. フィードバックの基本(ミニレクチャー)
  4. フィードバックの練習(ワーク)
  5. 相手を成長させるフィードバック(ミニレクチャー)
  6. 実践フィードバックワーク(ワーク)
  7. まとめ(ミニレクチャー)

*プログラムは若干変更する場合がありますので、ご了承ください。
*ラボラトリー方式の体験学習法にもとづいて学びます。テーマごとに小講義とグループ実習をおこない、実習のあとはグループでふりかえり、各人が行動仮説をつくります。

【私たちのフィードバックの考え方】
フィードバックとは、「相手との関係の中で、相手について気づいたことを、相手の成長のために「鏡」となって伝える」ことだと定義しています。
つまり、相手の態度や行動などについて、自分の見えたことや、どう影響を受けたかについて、できるだけ具体的に、描写的に伝えます。そして、無理やり相手の言動を変えようとはしません。判断し、決定し、行動するのは相手自身であることを明確にします。そこから得られる気づきが、相手の自律的な成長に繋がっていくのです。

◎講師:広瀬義浩のプロフィール
ワークショップ型の研修をおこなったり、組織開発コンサルタントとして組織に支援者として入り、組織の風土を改革している。
南山大学人間関係研究センタートレーナトレーニング修了。
近畿大学総合社会学部 非常勤講師(ファシリテーション担当)
製造業、金融業、販売店、医療機関、公共団体などで、ファシリテーション研修、リーダーシップ研修、チームビルディング研修、組織開発プロジェクト、マインドフルネス研修などに携わっている。

*同業者のご参加はお断りする場合がありますのでご了承ください。
*受講者への勧誘や営業はお控えください。

フィードバック基礎講座(2017.12.16大阪)申込フォーム

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