言葉で何かを伝えようとするとき、誤解して受け取られることが多くありませんか?
  
「いや、そういうことじゃなくて…」と説明しても、まだまだ伝わった気がしない。
「ならば、もういい」と、口を閉ざしてしまうと、ますます何も伝わらない。
   
私たちは日々、こんなもどかしさの中でもがいているように感じます。
   
何も伝えないよりは、誤解されても何かを伝えた方がいいでしょう。
それで反感をかうかもしれない。
もしかしたら、後悔するかもしれない。
   
でも、伝えたことが想定外に受け取られても、何らかの方法で修正できるはずです。
そして、そこから本当のコミュニケーションが生まれように思います。
   
ラボラトリー方式の体験学習法は、疑似的な場をつくってより良いコミュニケーションを試していく学習法です。