人が生き、成果が上がる組織づくり

ファシリテーター、リーダーの育成

体験学習法とは、課題をこなし、そこで生じた体験をふりかえるをことで、自分の言動が適切であったかどうかを分析し、自ら新たな行動仮説を立て、試みる学 び方です。こうした体験学習法では、効果的なファシリテーターやリーダー行動について、仮説を立てトライし、その良かった点・改善点をふりかえり、その中 から成功したものを残すことでより成果の上がる行動パターンを習得できます。
チーム経営のファシリテーターはこうした体験学習法によるファシリテーター、リーダーの育成に習熟しています。研修だけではなく、現場での体験を通じてOJTでリーダー、ファシリテーターを育成することが可能です。

≪体験学習法のサイクル≫

≪体験学習法の特徴≫

スクール形式の学び方 体験学習法による学び方
環境変化への対応力 既存の知識やスキル=環境変化に対応できない 変化に対応するための適切な知識・スキルを自ら生み出す=「学び方の学び」
現場適用
・私の行動変容
一般的知識の学び=現場へ卸し、自分に当てはめることは困難 現場での体験に基づく、「自分」自身の行動変容を促す学び
学ぶ内容を誰が決めるか 講師、リーダー 体験する場は講師が決定することもあるが、その経験からどのような具体的課題に取り組むかは学習者自身が決定
学びを支援する人とその役割 教授する人 学びのファシリテーター
?豊かな体験ができる場を創り出す
?体験を内省し自らの課題を学習者が見出すよう促進
?仮説を立て新しい行動を獲得できるように支援(経験・知識・理論はここで活用される)
学びの主体性 受け身の学習 主体性を育てる(自ら考え成長できる)学習

お問い合わせは問い合わせフォームでお願いします。

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