指示・命令だけでは、いまの職場は回らない!

メンバーの知恵とチカラをあわせるために


チームをベースに職場運営を成功に導くリーダーシップを学びませんか

今、リーダーが1人で切りまわす階層型のリーダーシップだけでは、うまく職場を運営できないケースが増えています。仕事に必要な知識が高度化し専門化が進むとともに、環境の変化に素早く対応し課題を解決するために、さまざまな知識や情報、アイディアが必要になっているからです。こうした中、メンバーの意見やちょっとした違和感をひき出し、課題をみんなで共有し、チームで協力して課題解決をすすめていく<チームをベースとした職場運営のリーダーシップ>が求められています。
このチームをベースにすれば、理念やビジョンを共有し、職場運営の計画をチームで作り目標を管理することも可能になります。これが、メンバーを生かし、お客様の満足度を高め、組織の成果を高めていくことにつながっていきます。

チーム経営の<リーダーシップ養成プログラム>

チーム経営の研修の特徴 ~ラボラトリー・メソッドによる体験学習法~
体験学習法とは、グループで実習をおこない、実習を通じてグループにおこったことをわかちあい、メンバーの言動がグループにどんな影響を与えたかを分析し ながら、一人ひとりが新たな行動の仮説を立ててみる学び方です。座学による講義形式と異なり、学習者が主体的に学ぶことができ、一人ひとりの持ち味を生か した学びが実現できます。チーム経営のスタッフは学習者が安心して自分の課題に取り組み、行動変容を試みる安全な環境を提供し、体験を内省し、<気づき> に至れるような学びのファシリテーションを提供いたします。

<リーダー養成研修プログラム>

ファシリテーター型リーダーシップ研修 (4時間~7時間)
チームをベースとする職場づくりに取り組んでいく際には、チームワークを可能にする風土づくりが 1つのカギになります。職場づくりに取り組む基礎的スキルとして、チームワークが可能な風土とそうでない風土を分析し、チームワークを可能にする職場風土 づくりのための役割について、楽しい実習を通じて学んでいきます。
チームワークを促進するコミュニケーション(面談・相談スキル)研修 (4時間~7時間)
チームをベースとする職場では、社員の自律性が高まり、役割分担も柔軟になります。これは一方で上司-部下の間に、また他部署の間で、相互の期待や目標の 優先度などにズレが生じやすい原因となります。この回は、葛藤を生みやすく組織の成果を下げるこうしたズレを克服し、チームワークを可能にするコミュニ ケーションスキルを、面談ロールプレイなどを通じて学んでいきます。
職場における課題解決のための会議ファシリテーション (4時間~7時間)
変化の激しい今の時代、多くの社員が持っている情報やアイディアを、うまくあわせて経営課題を発見し、解決していく必要があります。これによって創造的な 課題解決が可能になるほか、社員にその経営課題に強く関与してもらうことができます。また社員の視野を広げ成長を促すことができます。ここではチーム全員 が知恵とチカラをあわせて経営課題を発見し、それを解決していく会議の方法を学びます。


<上記のリーダー養成研修ほか、下記の研修もご好評いただいています。詳細はお問い合わせください>
中堅社員のための職場を生かすフォロワーシップ(部下力養成)研修
新入・若手社員のための「石の上に3年座れる、自分を育てる」言葉の受け取り方研修
「この店らしい!」チーム接客指針づくり研修 

<チーム経営の人づくりの支援>
LLCチーム経営とそのスタッフは、さまざまな組織でチームをベースとする職場づくりができるリーダーを育成しています。安心してご利用ください。
<実績例>JA福岡中央会、治部電機株式会社、株式会社サワダ製作所、大阪高等裁判所、共立 運送株式会社、熊本県健康福祉政策課、人事院近畿事務局、大阪府中小企業家同友会、大阪YMCA国際専門学校、大阪経済大学社会人講座、兵庫県立病院ラ ダー研修、大阪府立病院機構、熊本市市民生活局、関西社会人大学院連合(インテリジェントアレー)、その他

 

研修の内容は、LLCチーム経営のベース講座

「チーム経営のリーダーシップ講座や勉強会」でご確認ください。

 

 

【お申込み・お問い合わせ】
合同会社チーム経営
〒542-0082 大阪市中央区島之内1-19-13
TEL 06-6251-3775   FAX 06-6281-4655   
eメール info@teamkeiei.com

 

 

 

皆さんの職場に下記のような症状はありますか?これは階層型(分業と指示・命令だけに頼る)の職場によくみられる症状で、チームをベースとした職場運営のリーダーシップによって改善することが可能です

 

協力・チームワークができない ・メンバー同士が協力できない
・チームで課題解決ができない
不機嫌な職場になっている ・人間関係がギスギスしている
・皆が自分のことだけを考える
理念・ビジョンが共有できない ・理念は皆知っているが、共有された感じがない
・ビジョンを皆で語り合う事がない
変化に対応できない ・新しい課題を解決できない
・経営手法(3S、改善、ISO、BSC・・)が定着しない
メンバーが自分で考え動かない ・経営者的、管理者的視点を持つ社員がいない
・目標、ルールへの納得度が低い
課題解決の力が弱い ・会議でメンバーが発言しない
・課題解決への真剣度が低い
メンバーがイキイキしていない ・離職率のアップ
・モチベーションの低下