人が育つ病院作りのための

リフレクション研修

メンター育成に必須!「ふりかえりによる学び」を支援します


今、看護の現場では、いかに新しく入ってきた人に定着・成長してもらうかが大きな課題となっています。
その中でいま注目を集めているのが、現場での体験を「内省(ふりかえり)」し、自ら気づき学んでいくことを支援する「リフレクション支援」です。

看護師としての成長には、患者様やチームとのかかわり方、コミュニケーションの取り方、看護観の形成等が必要ですが、こうした「正解のない」学びには「リフレクション」が不可欠です。

ある調査によると、職場でこの内省の支援を得られた場合、若手職員の成長感が増すことが知られています。

ところが、多くの医療機関では、「ふりかえり」の場は持つものの、「反省会になって落ち込んでしまった」、「つい指示をしてしまった」「叱責してしまった」など、効果的な「リフレクション支援」が行われていない現状があるようです。

メンバーが自分の体験をふりかえり、気づきや学びを得て成長していくことを支援するためには、メンバーが「リフレクションのサイクル」を歩めるようなかかわり方をしていく必要があります。

LLCチーム経営は、このような医療現場で「リフレクション」を支援できるリーダーのすキルを養うための研修プログラムをご用意しています。

 

<研修プログラム例>

1、私を育てる〜リフレクションのサイクルを理解する基礎研修

2、リフレクション支援研修(メンター養成研修)

 

<主担当ファシリテーター>
博野 英二
hirono@teamkeiei.com

<病院向け支援実績例>
熊本県健康福祉政策課、兵庫県立病院ラダー研修、大阪府立病院機構、大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター、奈良県立三室病院、明石同仁病院、市立伊丹病院、近畿中央病院、神戸市医療センター、その他
<雑誌掲載>
「忙しい看護師長のための上手な会議の作り方」ナースマネージャー2008年8月号「「報告・連絡・相談」徹底ノウハウ」ナースマネージャー2010年6月号 その他