上司や先輩から「新人が入るから、よぉ教えといたってや。頼むで。」と気軽に言われた事はありませんか?
会社員時代、私はよくありました。正直、嫌でした。(笑) せっかく教えてもすぐに(数年で)辞めてしまうし、自分の仕事をしながらやから、仕事は倍増しになるし面倒やなぁ!と思ってました。(ごめんなさい。でもほんまの気持ちですねん)

後に、コーアクティブ・コーチングと出会い、学んだ時には「もっとはよ学んでたら、辞めていった後輩達にもっと上手いこと、やる気を引き出せる指導が出来たのに。ほんまに申し訳なかったなぁ。」と後悔しきり
とはいえ、組織の現場は、コーチング(支援する)だけではあきません。ティーチング(教える)も当然必要です。さらには、上司や先輩が日々どんな風に自分の仕事と向き合っているのか?(= 影響を与える)が、それこそ、何より大切なんやないでしょうか。

そんな私自身の経験から、新人を迎える春を前に講座を開催します。
今更きけない指導育成のコツを「教える・支援する・影響を与える」の3つのポイントで、体験的に学んでいただきます。
自分なりに、がんばって、苦労しながら部下や後輩の指導育成をされている方、そして、現場に任せっきりにしている経営者の方に、ぜひお越しいただきたいです。

<新入社員受入れ準備講座> 手取り足取りでは主体的に行動する人材は育ちません

2月13日(土)10~16時/http://teamkeiei.com/event/ojt_leader