人が生き、成果が上がる組織づくり

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診断型組織開発(Diagnostic Organization Development)

診断型OD

  1. 依頼と契約(クライアントのニーズを把握し、進め方やお互いの役割を合意する) 
  2. データの収集(インタビュー、アンケート、観察などから、組織のテータを収集する)
  3. データの分析・診断(データを整理し、クライアントにフィードバックし問題点を共有する)、
  4. アクション計画と実践(レバレッジポイントをさがし、プロセスを変革するためのアクションを計画し実施する)
  5. 達成度評価と変革の定着(合意された目標に達成できたのか評価し、定着させる。)

 以上のような方法で、専門家(ODプラクティショナー)が中心になって進められます。

分かりやすいモデルなのですが、変革をやらせる側とやらされる側というようになり、メンバーが受け身でやらされ感満載になり、施策が現場に浸透しないことも見受けられます。

 

【目次】

  1. 組織開発とは
  2. 2つの組織開発のアプローチ
     診断型組織開発
     対話型組織開発
  3. ODの価値観と哲学
  4. チーム経営の組織開発
  5. AI(Appreciative Inquiry) アプリシェイティブ・インクワイアリー
     AI(アプリシェイティブ・インクワイアリー)の事例

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