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	<title>LLCチーム経営</title>
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	<description>人が生き、成果が上がる組織づくり</description>
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		<item>
		<title>最近のおもな研修実績</title>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 05:05:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hirose</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[研修先名称（または業種） 対象者 研修テーマ 人事院近畿事務局 国家公務員課長、課長補佐 （毎年継続実施）会議ファシリテーション研修 大阪高等裁判所 裁判所管理職員 知恵と力をあわせる職場づくりのためのファシリテーション [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class='wb_fb_top'><div style="float:right;"></div></div><table border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="border-width: 1px; border-color: #000000; border-style: solid;" align="left">研修先名称（または業種）</td>
<td>対象者</td>
<td>研修テーマ</td>
</tr>
<tr>
<td>人事院近畿事務局</td>
<td>国家公務員課長、課長補佐</td>
<td>
<p>（毎年継続実施）<br />会議ファシリテーション研修</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>大阪高等裁判所</td>
<td>裁判所管理職員</td>
<td>知恵と力をあわせる職場づくりのためのファシリテーション研修</td>
</tr>
<tr>
<td>某中規模ホテル</td>
<td>各部門のリーダー、サブリーダー層</td>
<td>
<p>人と職場を育てるリーダーシップ研修<br />全員参加の会議をつくるファシリテーション研修<br />ミッション実現のためのフォローアップ研修</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>兵庫県立病院</td>
<td>
<p>看護主任クラス（ラダー研修）<br />（毎年継続実施）</p>
</td>
<td>ファシリテーションスキル研修</td>
</tr>
<tr>
<td>某公立病院</td>
<td>看護主任、看護師長</td>
<td>
<p>人と職場風土を育てるファシリテーター型リーダーシップ研修<br />ふりかえりによる学びの支援のための研修</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>某中堅印刷メーカー</td>
<td>管理職、中堅職員</td>
<td>
<p>職場のチームワークづくり研修<br />管理職のためのリーダーシップ研修（２日間）</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>某中堅システム開発会社</td>
<td>若手・中堅システムエンジニア</td>
<td>信頼関係を強めるＳＥのためのリレーション研修</td>
</tr>
<tr>
<td>某医療関係企業</td>
<td>管理職、中堅職員</td>
<td>
<p>中間管理職研修<br />フォロワーシップ研修</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>某中規模システム開発会社</td>
<td>若手・中堅システムエンジニア</td>
<td>信頼関係を強めるＳＥのためのリレーション研修</td>
</tr>
<tr>
<td>某中堅工業資材メーカー</td>
<td>管理職、中堅職員</td>
<td>
<p>ファシリテーション研修<br />会議ファシリテーション研修</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>某農業協働組合</td>
<td>若手管理職</td>
<td>人と職場を育てるリーダーシップ研修（人と職場を支えるリーダーの役割を学ぶ）</td>
</tr>
<tr>
<td>大手重工業メーカー</td>
<td>若手管理職</td>
<td>これからのリーダーシップ研修<br />会議ファシリテーション研修 </td>
</tr>
<tr>
<td>某大手携帯電話販売会社</td>
<td>新規オープン店舗スタッフ</td>
<td>チームビルディング研修</td>
</tr>
<tr>
<td>A労働組合</td>
<td>若手社員</td>
<td>
<p>これからのリーダーシップ研修</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>中小食品メーカー</td>
<td>全社員</td>
<td>
<p>職場風土改革研修</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>地方金融機関</td>
<td>スタッフ・管理職</td>
<td>
<p>組織力育成研修<br />リーダーシップ研修 </p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table><div class='wb_fb_comment'><br/></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パートナー、スタッフ</title>
		<link>http://teamkeiei.com/about/stuff</link>
		<comments>http://teamkeiei.com/about/stuff#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Dec 2010 07:04:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hirose</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[  博野英二 Hirono Eiji LLCチーム経営　パートナー　 組織開発コンサルタント、ファシリテーター 1996年　神戸大学で経営学修士（ＭＢＡ）を取得。経営教育の世界に入る。 2005年2月　経済産業省に中小企 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class='wb_fb_top'><div style="float:right;"></div></div><div> </div>
<h3><strong>博野英二</strong><span style="font-size: small;"> Hirono Eiji</span></h3>
<div>LLCチーム経営　パートナー　<br /> 組織開発コンサルタント、ファシリテーター</div>
<div>1996年　神戸大学で経営学修士（ＭＢＡ）を取得。経営教育の世界に入る。<br /> 2005年2月　経済産業省に中小企業診断士として登録。</div>
<div>現在、協働促進のコンサルティングや経営会議のファシリテーター、組織運営アドバイザーを勤めるなど、「知恵とチカラをあわせる職場づくり」による組織活性化の組織開発コンサルタントとして活動中。</div>
<div>また南山大学人間関係教育センター主催のＴグループトレーニング（人間関係トレーニング）のトレーナーなども務める。ボランティアとしては市民活動の企画作り支援、市民活動の経営コンサルティング活動を展開中。<br /> <a href="http://www.teamkeiei.com/modules/pico01/content0034.html"><span style="color: #800000;"><strong>博野英二のプロフィール</strong></span></a></div>
<div> </div>
<div> </div>
<h3>広瀬義浩　　Hirose Yoshihiro<strong><br /> </strong><strong><br /> </strong></h3>
<p>LLCチーム経営パートナー<br />コーチ、ファシリテーター</p>
<div>1984年：大阪のセミナー会社に入社。技術セミナーの企画業務を担当</div>
<div>2003年：セミナーの企画・運営会社を設立し、完全独立</div>
<div>＜現在の仕事＞</div>
<div>セミナー企画・ＰＲ　製造業向けセミナーの企画やＰＲが得意</div>
<div>中小企業のコンサルタント、経営者のコーチング、会議の活性化支援など</div>
<div> </div>
<div> </div>
<h3>嶋田　至　　Shimada Itaru</h3>
<div>
<div>LLCチーム経営パートナー<br /> ＣＥＯ（業務執行委員長）、マネージャー</div>
<div>日立造船グループでシステム開発のプロジェクトマネージャを担当した後、<br /> 1995年よりインターネットビジネスの企画業務を担当、<br /> 2000年に同僚とともに株式会社ベストリザーブを設立し、事業企画やマーケティングを担当。<br /> 2003年、株式会社モノリスを設立し、商品検索エンジン開発に関わる。<br /> ■担当したおもなWebサイト．．．<br /> ・1996年宿泊予約サービス『旅の窓口』（現在の『楽天トラベル』</div>
<div>http://travel.rakuten.co.jp<br /> ・2000年：ホテル予約サービス『ベストリザーブ』<br /> http://www.bestrsv.com/<br /> ・2004年：宿泊商品検索サービス『モノリス』<br /> http://www.monol.net/ （現在休止中）<br /> <br /> 2008年4月より、フルタイムでLLCチーム経営にかかわり、<br /> ファシリテーター、研修講師、広報を担当。</div>
</div>
<div><a href="http://www.teamkeiei.com/modules/pico01/content0036.html"><span style="color: #800000;"><strong>嶋田至のプロフィール</strong></span></a></div>
<h3>服部正志　　ｈattori Masashi</h3>
<div>LLCチーム経営パートナー<br /> ファシリテーター</div>
<div>
<div><span style="font-family: Arial;">中小企業の総務部で人事、採用、広報、会社行事の運営からこまごまとした庶務に至るまでを担当しながら、知恵とチカラを合わせる職場作りに腐心する。</span></div>
<div> </div>
<div><span style="font-family: Arial;">2001年：マザーアース・エデュケーションの松木正さんに出会い、自然系・コミュニケーション系のファシリテーションを学ぶ。</span></div>
<div><span style="font-family: Arial;">2003年：ＮＰＯ法人やお市民活動ネットワークの立ち上げに参画し、副理事長に就任。</span></div>
<div><span style="font-family: Arial;">ボランティアで様々な市民活動会議のファシリテーターを務める。</span></div>
<div><span style="font-family: Arial;">ＮＰＯでは、八尾市からの委託事業「八尾市まちづくり教室」の企画運営を担当し、メインファシリテーターを務める。</span></div>
<div><span style="font-family: Arial;">2006年：チーム経営と出会い、スタッフを務めながらスキルを磨き、中小企業の中で組織を変えるファシリテーションを模索中。</span></div>
<h3>長尾文雄　　Nagao Fumio</h3>
<div> </div>
<div>LLCチーム経営パートナー<br /> ファシリテーター、スーパーバイザー</div>
<h3>鈴木　清　　Suzuki Kiyomu</h3>
<div> </div>
<div>LLCチーム経営パートナー(ユーアイ・エンジニアリング株式会社）</div>
</div><div class='wb_fb_comment'><br/></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>システムエンジニアTさんの実践事例</title>
		<link>http://teamkeiei.com/company/125</link>
		<comments>http://teamkeiei.com/company/125#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 09:40:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hirose</dc:creator>
				<category><![CDATA[実践事例]]></category>

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		<description><![CDATA[システムエンジニア　Tさん 今回は、２００９年の３月～５月のチーム経営ファシリテーションスクールを受講されたTさんにインタビューしました。Tさんは、大手のシステム会社にお勤 めです。顧客先に常駐しDB(データベース)のス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class='wb_fb_top'><div style="float:right;"></div></div><h3>システムエンジニア　Tさん</h3>
<p><br /> 今回は、２００９年の３月～５月のチーム経営ファシリテーションスクールを受講されたTさんにインタビューしました。Tさんは、大手のシステム会社にお勤 めです。顧客先に常駐しDB(データベース)のスペシャリストとして、顧客の全国の店舗の出荷、売上、在庫などの情報を管理されています。その顧客先に は、いろいろなシステム会社からの派遣のスタッフがおり、全部で１０名程度のシステム運用チームを形成しています。DB管理者はTさんのほかにもう一名お られます。<br /> </p>
<h4>Q１、ファシリテーションをはじめたきっかけは？<a href="http://teamkeiei.com/uploads/fckeditor/uid000001_200908061555163e52adf4.jpg" rel="lightbox[125]"><img class="alignnone" src="http://teamkeiei.com/uploads/fckeditor/uid000001_200908061555163e52adf4.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></h4>
<p><br /> システムエンジニアとして様々なトラブルや修羅場を乗り越え、７年間やってきました。そしてようやく３年ほど前に、少し余裕ができだし、４０代で活躍でき るようになるため、これから先のキャリアをどうするかを考えるようになりました。いま３４歳ですが、このままDBのスペシャリストとしていくのか、システ ムコンサルタントになるのか、プロジェクトマネージャーを目指すのか、いまだ迷いを持っています。<br /> <br /> そうした中、英語をはじめいろいろな資格を取得しましたが、どれも４０代で活躍？できるとうほどではなく、最新のシステムのテクノロジーだけではなく、「ビジネススキルをきちんと学ばないと」と思っていました。<br /> <br /> そんな折、チーム経営の体験学習ワークショップを知り、何回か出てみて、そして体系的なファシリテーション講座でファシリテーションを学ぶことにしたのです。<br /> <br /> </p>
<h4>Q２、半年間、ファシリテーションを学んでみて</h4>
<p><br /> ファシリテーションの本は何冊か読んでいたのですが、それらは停滞する重い空気の会議に一石を投じ、売上を倍増する「立身出世物語」でした。その中のファシリテーターはカリスマ的で、自分にはそうしたカリスマ性はないので、大丈夫かなと心配していました。<br /> <br /> 講座では体験学習で傾聴、コンセンサスなどコミュニケーションの基本を学ぶとともに、メンバーの会議の様子をオブザーブするなど応用を学びました。その中 でファシリテーションとはコミュニケーションが基本であり、背伸びをする必要はないのだということがわかり、少し安心しました。<br /> <br /> 学んだ後、自社の会議で使いたいと思っていますが、実際の会議ではとても有力な自分で決めて指示する型のリーダーがいて、進捗報告的な会議になっており、ファシリテーションを発揮できない状況が続いています。<br /> <br /> しかし、一方で部下とのコミュニケーションが自然に多くなりました。部下とも定期的に面談を行いのですが、前はロジカルに課題ができたのか、できないとし たらその理由は？などというやり取りが中心でした。ところが最近は、部下の話を傾聴するようにしたせいでしょうか、「もうすぐ結婚するんです！」みたいな プライベートな話まで自由にしてくれるようになりました。もちろん状況によっては以前のロジカルな対応もしますが、自分としては、関係のとり方の「幅が広 がった」感じがします。<br /> <br /> また友人とキャンプに行く計画を立てた時など、一人ひとりの意見を引き出し、まとめていくのにファシリテーションは役に立っています。<br /> <br /> <br /> </p>
<h4>Q３、これからの目標</h4>
<p>最初の目標として、自社の会議でスキルを発揮し存在感を示したいと思っています。特に会議中に発言が流されてしまうことが多いので、講座で学んだ傾聴と要 約・確認のスキルを使って、場の皆が発言を理解し、結果として合意形成のレベルがあがるような働きかけをしたいと思います。<br /> いまは強権的リーダーが、自分さえわかればよいという感じで、さっと流れていっている感じです。ただ、ファシリテーションの勉強後、このリーダーとも話をすることは増えました。このリーダーも含めて、よりよい場づくりができればいいなと感じています。<br /> <br /> そのためにもファシリテーションの継続学習の場である「会員定例会」などで練習を積み重ね、さまざまな経験を積み、自信をつけたいと思っています。将来はプロのファシリテーターになりたいという思いもあり、その位のスキルを習得したいと考えています。<br /> もう一つ、いまIT業界は、グローバル化が進んでいます。開発はインド、運用・コールセンターは中国といった具合です。私は外国人としゃべるとなぜかすご く緊張してしまいますが、でも根は同じ感情をもった人間です。将来の夢として、外国人との壁をファシリテーションスキルで打ち破り、グローバルチームを作 れたら良いなと思っています。<br /> <br /> </p>
<h4>インタビュー後記</h4>
<p>今回の事例を聞いたのち、定例会のメンバーで「強権的リーダー」を含めた場づくりについて検討を加えました。こうしたリーダーは本当はとてもしんどい思いをしているのだということがわかってきました。うまくチームに入ってもらえるとよいと思います。</p><div class='wb_fb_comment'><br/></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>NPO法人サニーサイド　松村史邦さんの事例</title>
		<link>http://teamkeiei.com/company/122</link>
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		<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 09:38:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hirose</dc:creator>
				<category><![CDATA[実践事例]]></category>

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		<description><![CDATA[NPO法人サニーサイド　松村史邦さん 今回は、２００８年のファシリテーター養成講座に参加された松村史邦さんにインタビューしました。松村さんは、福祉作業所や介護派遣事業を行っているNPO法人サニーサイドにお勤めです。NPO [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class='wb_fb_top'><div style="float:right;"></div></div><h3>NPO法人サニーサイド　松村史邦さん</h3>
<p><br /> 今回は、２００８年のファシリテーター養成講座に参加された松村史邦さんに<strong>インタビュー</strong>しました。松村さんは、福祉作業所や介護派遣事業を行っているNPO法人サニーサイドにお勤めです。NPO法人サニーサイドには２０人くらいの社員さんと１０人程度の登録ヘルパーさんがおられます。<br /> </p>
<h4>Q１、チーム経営との出会いは？</h4>
<p><br /> もともとファシリテーションに興味をもち、いろいろ自分で勉強していました。やはり組織における会議で、主宰者や、声の大きい方が一方的に話すことが多く、大事なことが共有できない、メンバーが会議を嫌がることが起きていたことがきっかけでした。<br /> <br /> そこで例えば斎藤孝さんの「会議革命」などを読み、チェックシートを利用したり、一人ひとりの発言を汲み取ろうとしてきました。そしてその中からいまの職場の課題を明確にし、新たに問題を解決するための会議を設置するなど、職場活性化のための枠組みを作ってきています。<br /> <br /> しかし、こうした枠がよりよく生きるようになるためには、会議をもっと活性化させる必要があります。そこで、ホームページで、大阪で何日間かのコース（１日では不十分と思った）を探すとチーム経営のファシリテーター養成講座がヒットしたので参加することにしました。<a href="http://teamkeiei.com/wp-content/uploads/2010/12/hp2.jpg" rel="lightbox[122]"><img class="alignright size-full wp-image-478" title="hp2" src="http://teamkeiei.com/wp-content/uploads/2010/12/hp2.jpg" alt="" width="314" height="235" /></a><br /> </p>
<h4>Q２、講座を受講してみて思ったことは？</h4>
<p><br /> 講座の中で印象に残ったのは次のような点でした。<br /> <br /> ・組み立てが上手。ワークショップと講義のバランスがよく、「いやすい」感じでした。<br /> ・ファシリテーションの役割をすべて１人のファシリテーターが行うのではなく、参加メンバーで役割を分担していくという考えは新鮮でした。<br /> ・「フィードバック」の練習が、日常に持って帰れると感じました。<br /> ・最終日のロールプレイで自分のあり方、ファシリテーターとして自信がついた！<br /> ・場を感じる、場の力がある。というスキルがあるのをはじめて知りました。<br /> <br /> </p>
<h4>Q３、自分の職場にかえって</h4>
<p><br /> <strong>（１）まず取り組んだことは？</strong><br /> やはり会議の中でファシリテーターをすることでした。そして、だんだんと上手になってきています。特にメンバーの発言を要約してかえすというスキルを使う と、他のメンバーにも本人にもよりよく理解されることが生じました。それまで、発言が受け取られずに流されていたことが改善されたと思います。発言してい ない人に話題をふったりもできるようになりました。また会議の中でホワイトボードを使う癖が付きました。こうすることで、皆に「いま、ここの部分をしゃ べっている」ことがわかり、話題がそれている場合、わかりやすくなりました。<br /> そして全体会議を単なる報告会議ではなく、問題解決やアイデアを出す会議へと変化しました。そのなかで、講座で習ったようにKJ法で問題のアイディアだし をし、グループにわけて課題を検討し、最終的にチーム内で課題を１件に絞るコンセンサスをするように会議をデザインしました。<br /> また全体会議では、最初に１人がいまの気持ちや近況を話す「チェックイン」を導入できるようになりました。最初は時間の無駄という意見もありましたが、 やっているうちに、メンバーのさまざまな想いが共有されるようになり、これが場の雰囲気を変えたように思います。こうした工夫をすることで、「言ってもい いんだ！」という感じが出てきて、またいままで意見を考えようとしなかったメンバーが、考えることができるようになったと感じています。<br /> このほか、現場ではいろいろなミニ会議があります。そこでは、それぞれ会議のやり方が違うのですが、ファシリテーション的考えを広めたいと考えています。 現場によっては私（松村さん）をファシリテーターとしていさせてもらえることもあります。しかし、ファシリテーション的になっていない会議も多くありま す。ただ、それぞれの文化を大切にしたいと思っています。やはり最終的に会議がうまくいないのは、私を含む、それぞれが、「自分の発言の影響力」に気づい ていないことが多いと思います。<br /> </p>
<p><strong>（２）困ったこと、失敗したことは？</strong></p>
<p>最初に、ファシリテーション的な会議の仕方について合意をとらず始めた時に、「なぜ？」という不満や反発が起きたことがありました。会議の仕方の合意（特に会議を変える際に）をどのように取っていくか難しいと思いました。<br /> またホワイトボードに板書している際、議論の流れで例えばメリット、デメリットなどをあげていこうとT字図を描くと、「そのやり方に合意してない。」「ま だ話はそこになってないでしょ！」と反発を食らうこともありました。さらに「課題を３つあげてください」などと指示した際、「４つあるのに！」と反発され ることもありました。<br /> <br /> <strong>（３）嬉しかったこと、勇気づけられたことは？</strong><br /> やはり会議が終わった後、全員が笑って、「会議よかったね！」と言い合っている時が嬉しいですね。またお互いが意見を理解しあい、合意が取れた時やりがいを感じます。<br /> </p>
<h4>Q４、松村さんの思い</h4>
<p><br /> <strong>（１）現場で取り組むのは勇気がいるし、反撥もあると思うが、それでもやろうと思うのは？</strong><br /> もともと自分は問題解決志向が強いと思います。働いている中で、文句や愚痴がでると、それで終わらせるのはもったいない、「仕事のやり方」を変えれば改善できるのに・・、と思ってしまいます。解決の「場」がないから、改善できないのです。<br /> <br /> こうなると「変えたい！」と思います。会議で意見が出ないのはもったいないですね。そこで場を作っていく方法として「ファシリテーション」が必要だったのです。<br /> <br /> <strong>（２）今後どうしたいですか？</strong><br /> まずサニーサイドとしては、ファシリテーターが出来る人を増やしていきたいと思います。せっかく縁があって、一緒に働いているのですから、愚痴や、人への 攻撃ではなく、問題解決ができ、あったかくて、快適な、メンバーの意見や知恵が出せて能力を発揮できる職場を作りたいと思います。困ったことを皆で解決で きる楽しい職場にしたいのです。<br /> <br /> 個人としては、人に教えることが好きなのもあって、もっとファシリテーターをしたいと思っています。職場の中でファシリテーションの勉強会などもしましたが、こういう機会をもっと増やしたいと思っています。<br /> またできれば他のNGO、NPOなどにも広げるお手伝いができればいいなあと思います。</p><div class='wb_fb_comment'><br/></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>株式会社サワダ製作所 の事例</title>
		<link>http://teamkeiei.com/company/108</link>
		<comments>http://teamkeiei.com/company/108#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 08:36:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hirose</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンサルティング]]></category>
		<category><![CDATA[実践事例]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kyokai.heteml.jp/teamw/?p=108</guid>
		<description><![CDATA[株式会社サワダ製作所様では、2007年の２月から、チーム経営に取り組まれてきました。 １、サワダ製作所様との出会い （１）出会い　Ｅ製造業の会 株式会社サワダ製作所の澤田社長との出会いは、インターネットを利用した売上増大 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class='wb_fb_top'><div style="float:right;"></div></div><div id="pico_body">株式会社サワダ製作所様では、2007年の２月から、チーム経営に取り組まれてきました。<br /> <br /> <strong>１、<a href="http://www.sawada-obk.com/">サワダ製作所様</a>との出会い</strong><br /> <br /> <strong>（１）出会い　Ｅ製造業の会</strong><br /> <br /> 株式会社サワダ製作所の澤田社長との出会いは、インターネットを利用した売上増大を目</div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="pico_body">指す製造業の方々の集まり「Ｅ製造業の会」でのことでした。2006 年５月にチーム経営がそこで、「会議を変えれば組織が変わる」という題で、ファシリテーション型会議のあり方とリーダーの役割について講座を行ったのです が、その参加者として社長がおられたのです。<br /> <br /> その後、澤田社長は、月一回開かれている「ファシリテーション実践研究会」や、チーム経営の講座に参加され、自社への導入を検討されてきました。<br /> <br /> <strong>（２）ファシリテーション研修の実施</strong><br /> <br /> そして2007年の初めに澤田社長から、各部門レベルでの会議を活</div>
<div id="pico_body">性化するため、ファシリテーション研修をして欲しいという依頼を受けました。澤田社長の 問題意識として、部門内の会議で、メンバーが自由に発言 できておらず、トップダウン型以外の仕事の進め方ができていなかったことがあげられます。そこでまず下記のようなステップで研修を実施しました。（研修の ねらいは次項に赤字の部分で示しています）<br /> <br /> ステップ１　会議ファシリテーションの勉強会　　全社<img src="http://teamkeiei.com/uploads/fckeditor/uid000001_2009080615234271565228.jpg" alt="" width="240" height="320" align="right" /><br /> 目的　協動力を向上する会議ファシリテーションの枠組みを知り、体験する<br /> <br /> ステップ２　ファシリテーター、書記のスキル習得のためのロールプレイ　各部門<br /> 目的　ファシリテーション型会議を自ら運営できるための基礎的スキ</div>
<div id="pico_body">ルを習得する<br /> <br /> ステップ３　会議ファシリテーションの現場適用支援（フォローアップ）<br /> 目的　・ステップ3までに学んだスキルを、実際現場にある程度適用していく<br /> ・具体的には全社的に適用する会議ルールを決定する。</div>
<div><br /> <br /> ねらいに対する評価は以下の通りでした。<br /> <br /> ファシリテーション研修の評価シート＜<span style="color: #ff0000;">赤字がねらいとした部分</span>＞評価者10名<br /> 研修が始まる前を評価３とした時、下記の項目の現状を、あなたの視点で評価して下さい。<br /> <br /> <br /> <br />
<table style="width: 618px;" border="1" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top" width="32"> </td>
<td valign="top" width="514">
<div><span style="color: #339966;">＜効率性の指標＞</span></div>
</td>
<td valign="top" width="72">
<div id="pico_body" style="font-size: 13px; line-height: 19px;"> </div>
<div> </div>
<div>５点満点</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="32">
<div>1</div>
</td>
<td valign="top" width="514">
<div>会議に費やすマンパワー（人数Ｘ時間）が削減された</div>
</td>
<td valign="top" width="72">
<div>３．６</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="32">
<div>2</div>
</td>
<td valign="top" width="514">
<div>重要な課題について、どのように話しあって行くのかがデザインされている</div>
</td>
<td valign="top" width="72">
<div>３．６</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="32">
<div>3</div>
</td>
<td valign="top" width="514">
<div>緊急度・重要度などに応じて課題にかけるべき時間・体力を意識できている</div>
</td>
<td valign="top" width="72">
<div>３．６</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="32"> </td>
<td valign="top" width="514">
<div><span style="color: #339966;">＜創造性（課題解決力）の指標＞</span></div>
</td>
<td valign="top" width="72"> </td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="32">
<div>4</div>
</td>
<td valign="top" width="514">
<div>組織の重要な課題（アジェンダ）が、新たに明確になった</div>
</td>
<td valign="top" width="72">
<div>３．６</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="32">
<div>5</div>
</td>
<td valign="top" width="514">
<div>会議において優先的に討議すべき課題（アジェンダ）を明確化できている</div>
</td>
<td valign="top" width="72">
<div>３．１</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="32">
<div>6</div>
</td>
<td valign="top" width="514">
<div>重要な戦略的課題（アジェンダ）の検討に、今まで以上に時間を割けている</div>
</td>
<td valign="top" width="72">
<div>３．２</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="32">
<div>7</div>
</td>
<td valign="top" width="514">
<div><span style="color: #ff0000;">課題解決のために、遠慮なく意見・アイディアがいえる雰囲気がある</span></div>
</td>
<td valign="top" width="72">
<div><span style="color: #ff0000;">４．１</span></div>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="32">
<div>8</div>
</td>
<td valign="top" width="514">
<div>課題（アジェンダ）を解決していくのに必要な知識・スキルが意識できている</div>
</td>
<td valign="top" width="72">
<div>３．６</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="32">
<div>9</div>
</td>
<td valign="top" width="514">
<div><span style="color: #ff0000;">メンバーが自分の業務上の役割分担にとらわれず、積極的に課題に向かっている<br /> </span></div>
</td>
<td valign="top" width="72">
<div><span style="color: #ff0000;">３．４</span></div>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="32"> </td>
<td valign="top" width="514">
<div>＜個人の成長の指標＞</div>
</td>
<td valign="top" width="72"> </td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="32">
<div>10</div>
</td>
<td valign="top" width="514">
<div><span style="color: #ff0000;">メンバーにとって会議が、新たな情報・考え方にふれる学びの場になっている</span></div>
</td>
<td valign="top" width="72">
<div>３．５</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="32">
<div>11</div>
</td>
<td valign="top" width="514">
<div><span style="color: #ff0000;">会議の中などで、メンバーが自分の考え方、コミュニケーションのくせに気づいた</span></div>
</td>
<td valign="top" width="72">
<div>３．８</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="32">
<div>12</div>
</td>
<td valign="top" width="514">
<div><span style="color: #ff0000;">メンバーの会議への満足度が向上した</span></div>
</td>
<td valign="top" width="72">
<div>３．３</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="32">
<div>13</div>
</td>
<td valign="top" width="514">
<div><span style="color: #ff0000;">メンバーの一人が会議メモを作成でき、それを整理できる</span></div>
</td>
<td valign="top" width="72">
<div>３．７</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="32">
<div>14</div>
</td>
<td valign="top" width="514">
<div><span style="color: #ff0000;">メンバーの一人がファシリテーターの基本的機能を果たせる</span></div>
</td>
<td valign="top" width="72">
<div>３．６</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="32">
<div>15</div>
</td>
<td valign="top" width="514">
<div><span style="color: #ff0000;">メンバーが会議のプロセスのふりかえりができる</span></div>
</td>
<td valign="top" width="72">
<div>３．３</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="32">
<div>16</div>
</td>
<td valign="top" width="514">
<div>メンバーが、どんな議題をどのように話していくかの会議の設計ができる</div>
</td>
<td valign="top" width="72">
<div>３．１</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="32">
<div>17</div>
</td>
<td valign="top" width="514">
<div><span style="color: #ff0000;">リーダーが会議ファシリテーションにおけるリーダーシップのあり方をマスターしている</span></div>
</td>
<td valign="top" width="72">
<div>３</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="32"> </td>
<td valign="top" width="514">
<div><span style="color: #339966;">＜組織の成長の指標＞</span></div>
</td>
<td valign="top" width="72"> </td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="32">
<div>18</div>
</td>
<td valign="top" width="514">
<div><span style="color: #ff0000;">協働のための会議ルールが皆に共有されている</span></div>
</td>
<td valign="top" width="72">
<div>４．１</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="32">
<div>19</div>
</td>
<td valign="top" width="514">
<div><span style="color: #ff0000;">会議を進めるための役割（ファシリテーター・書記など）が皆に理解されている</span></div>
</td>
<td valign="top" width="72">
<div>３．５</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="32">
<div>20</div>
</td>
<td valign="top" width="514">
<div><span style="color: #ff0000;">会議自体が、ふりかえりによって常に改善できるようになった</span></div>
</td>
<td valign="top" width="72">
<div>３．１</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="32">
<div>21</div>
</td>
<td valign="top" width="514">
<div>実行しやすく、メンバーの納得度が高い意思決定の方法が選択できている</div>
</td>
<td valign="top" width="72">
<div>３．４</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="32">
<div>22</div>
</td>
<td valign="top" width="514">
<div>情報が整理整頓され、メンバー間で必要な情報がよりよく共有できるようになった。</div>
</td>
<td valign="top" width="72">
<div>３．４</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="32">
<div>23</div>
</td>
<td valign="top" width="514">
<div>経営者が業務のコントロールをよりよくできるようになった</div>
</td>
<td valign="top" width="72">
<div>３．３</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="32">
<div>24</div>
</td>
<td valign="top" width="514">
<div><span style="color: #ff0000;">組織目標が、メンバーによりよく共有されるようになった</span></div>
</td>
<td valign="top" width="72">
<div>３．３</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="32">
<div>25</div>
</td>
<td valign="top" width="514">
<div>組織にとって新しいやり方、考え方、スキルなどがメンバーからもたらされた。</div>
</td>
<td valign="top" width="72">
<div>３．<strong> </strong></div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div><strong><br /> </strong></div>
<div><br /> <strong>２、三位一体会議の創設</strong><br /> <br /> <strong>（１）三位一体会議の立ち上げ</strong><br /> <br /> このような研修の結果、会議ファシリテーションを使って、知恵とチカラをあわせて経営課題を解決していく体制は、一定程度整いました。しかし、研修実施の中で次のような課題が浮かび上がってきました。<br /> <br /> ・部門ごとの独立意識が強く、全社的視点から課題解決を図る人が社長以外にいない。 <br /> ・部門間の立場や価値観、考え方の違いから、 部門間会議において、互いの意思疎通が十 <br /> 分に行えない状況がある。 結果として、顧客ニーズに対応しきれない場合もあった。 <br /> ・メンバーの発言を大事にし、みなの合意を大切にするあまり、決定の質の軽視が生じている。そしてリーダーがこうした問題への対処法を知らない<br /> ・部門内部では、インフォーマルさの規範が、部門間では、フォーマルさ（堅苦しさ）の規範が強く働き、知恵とチカラをあわせた話し合いを妨げるケースがある<br /> <br /> こうした現状を澤田社長と話し合い、部門長レベルで、「重要課題について、真剣に知恵とチカラをあわせ、妥協しないで解決する経験」を持つことが、会議 ファシリテーションを定着させ、職場を活性化するのに必要であることが共有されました。特に部門間会議でこれがなされることで、部門間の協力関係をはぐく み、社内の風土改革に役立つと考えられました。<br /> <br /> こうした問題意識から、2007年６月部門長、部門代表と社長、合計5名がメンバーとなり、部門をまたがる議題を解決していくための「三位一体会議」が創設されました。今から考えれば、ここでこの会議を創設したことが、大きな職場活性化の力を生むことになりました。<br /> <br />
<div>＜三位一体会議の位置づけと大目標＞<br /> 大目的：会議の位置づけと大目標：営業、製造、技術が三位一体となってすすめる必要のある、部門間にまたがる課題を管理する<br /><ol>
<li>部門間の課題を洗い出す</li>
<li>部門間の課題の解決案を考え（意思決定）、その実行をチェックする</li>
<li>部門間の課題を解決する実行計画を立て、その実行を支援する</li>
</ol></div>
<br /> <br /> <br /> <strong>（２）三位一体会議の成長</strong><br /> <br /> <strong>A.2007年5月～　部門間の価値観の違いの掘り起こし</strong><br /> こうして作られた三位一体会議ですが、当初からいきなり目覚ましい成果をあげたわけではありません。当初、目標形成について、引っ越しについて、ＳＤＢＲ 手法導入などについてと、トップダウンで議題が下されていました。また、会議の改善に不可欠なふりかえりの実施も少し難しいような場の雰囲気があったので す。部門間の遠慮も容易には払しょくされませんでした。<br /> しかし、会議ファシリテーションを続けるうちに、徐々にメンバーから部門間にまたがる業務上の課題がだされるようになってきました。例えば、新製品開発案 件における、開発部門と営業・製造部門の連携などがそれの例です。そして、このような具体的で部門にまたがる、業務レベルの課題を皆で話し合い、解決する 経験を積んでいきました。<br /> こうした話し合いの中で、各部門の価値観や考え方、仕事の進め方がいかに違うかを皆が気付くようになっていきます。この時期に、こうした価値観の違いを「掘り起こす」という言葉が会議で頻繁に使われるようになっていきます。<br /> 知恵とチカラをあわせて部門間が協力できる体制が整ってきたのです。<br /> <br /> <strong>B.2007年１１月～　部門間の協力関係の深化</strong><br /> その後、この会議では、価値観の違いを「掘り起こす」作業が意識的に進められました。結果として部門間の理解が進み、連携が強化され、部門間にまたがる課 題を、速やかに解決できるようになっていったのです。顧客ニーズに迅速にこたえることの重要性が共有されていったと言い換えてもいでしょう。<br /> より具体的には、この時期、まず部門間にまたがる課題が大幅に増え、最後には多くの課題が解決されていきました。会議の中の自由度が高まり、メンバーからだされる課題が増えたこと、そして部門間の協力関係が緊密になり課題の解決が加速したことが原因と考えられます。<br /> <br /> 同時にこの時期、次年度の目標形成について、この会議が取り組むチャレンジがなされました。今までは社長と、部門長が一対一で話し合い部門目標を決めていたのですが、この三位一体会議で方向性を共有し、その後部門目標におろしていくよう、手順が変更されたのです。<br /> これも、今思えば「会議という場」を使って組織運営を行っていくための、大きな転換点となったと感じています。<br /> <br /> <strong>C.200８年５月～　三位一体会議（経営）の創設</strong><br /> <br /> この時期は、これまでに築いてきた部門間協力関係をベースに、業務的課題だけではなく、経営上の課題を三位一体会議において管理できる体制づくりが目指されました。同時に、部門長レベルの中から、全社的な経営的視点から判断できる経営幹部を育てることが目指されたのです。<br /> そのため、今までの三位一体会議に加え、経営的事項を話し合う「三位一体会議（経営）（月一回）」が創設されました。これは経営課題・目標を三位一体会議というグループで策定し共有し、解決への意思決定を行うという組織運営への転換だったのです。<br /> <br />
<div><strong>三位一体会議（経営）の目的：</strong><br />
<ul>
<li>社長と経営層の経営課題についてのベクトルを共有する</li>
<li>経営層が必要と思う課題を場に出し、管理し、解決する（営業、製造、技術が三位一体となってすすめる必要のある、部門間にまたがる課題など）</li>
<li>目標会議など(ボトムアップ)で出された課題を拾い上げ交通整理する</li>
<li>現状をレビューし、サワダ製作所の方向性を決める</li>
</ul>
</div>
このため、当初はメンバーも慣れず、社長もメンバーの視点が業務レベルから経営レベルになかなか上がらないと感じておられるようでした。当時のふりかえり 用紙に記載された会議への満足度を見ても、三位一体会議（経営）の方は、満足度が低くなっているのがわかります。再び何をどのように話し合っていったらよ いのかの手探りが続いたのです。<br /> <img src="http://teamkeiei.com/uploads/fckeditor/uid000001_20090803173545f257c728.gif" alt="" width="448" height="264" /><br /> <br /> <strong>D.200８年１１月～　三位一体会議（経営）の定着と目標管理体制の変更</strong><br /> <br /> その後、三位一体会議（経営）は、徐々に定着していきます。経営数値をベースとしながら、各部門の報告と検討、現在取り上げるべき経営課題の検討など、話 し合うべき内容と手順が定まってきています。こうした取り組みの中で、徐々に経営的視点を持って会議に参加するメンバーも増えてきたと澤田社長は感じられ ています。<br /> <br /> <strong>（３）いま、新たな挑戦へ～職場全体の活性化へ～</strong><br /> <br /> このように、サワダ製作所様では、部門長・部門代表と社長という5名のメンバーの価値観の掘り起こしと共有、その中での関係性の強化によって、核となる「知恵とチカラをあわせる場」を形成してこられました。<br /> しかし今、職場全体を活性化するという観点から<br /> ?係長レベルに三位一体ができる体制を広げていくこと<br /> ?製造部など大人数の部において、係を超えて課題解決できる体制を築くこと<br /> などの経営課題に取り組むことが求められてきています。<br /> <br /> こうした中、サワダ製作所様では、部門にまたがる業務的事項の管理と、各係レベルの目標管理について担う「三位一体会議（業務）」を創設し、係長レベルの メンバーが加わるようになってきています。またこの会議が、製造部の改善プロジェクトのような時限的なプロジェクトも管理できる体制を整えようとしていま す。<br /> <br />
<div><strong>三位一体会議（業務）の目的</strong><br /> ：経営目標、業務上の課題を三位一体となって解決できる体制をつくる<br /> 会議の大目標：<br /> ?　全社的な観点から重要と思われる業務上の課題の解決<br /> ?　部門間にまたがる業務上の課題解決<br /> ?　目標進捗チェックと目標の見直し<br /> ?　プロジェクト会議をコントロールし、生産性を向上させる</div>
<br /> <strong>サワダ製作所様における職場活性化のための「場」</strong><br /> <br /> <br /> <strong>３、チーム経営の成果</strong><br /> <br /> さて、このようにサワダ製作所様ではチーム経営に取り組んでこられましたが、２年がたったことから、当初からおられたメンバーに「変わったところ、よかっ た点、改善すべき点」について、グループインタビューを行いました。また場がどの程度作られたかを定量的にみるためのアンケートを行いました。以下はその 結果です。<br /> <br /> <strong>（１）Ｐａｒｔ１　グループインタビュー</strong><br /> <br />
<div>＜質問＞<br /> 「チーム経営に取り組み２年がたちましたが、この間に変わったところはどんなところですか？または、よかった点、改善すべき点＝課題といっていいでしょうかはどんな点でしたか？どんな観点からでもいのでお書き下さい。</div>
</div>
<div><br /> <span style="color: #ff00ff;">＜結果＞よかった点</span><br /> A.事前準備<br /> ２年間の関わりで実現したこととして、まず会議の事前準備があげられました。具体的には、つぎのようなポストイットが出されました。<br /> ・会議の前に内容がわかる<br /> ・会議の前にメンバーと会議のことについて話すようになった<br /> ・＜良い＞会議は準備とファシリの出来次第で“良くも”“悪くも”なることが理解できた<br /> <br /> B.ファシリテーター<br /> また同時にファシリテーターの重要性についてがあげられました。具体的には、つぎのようなポストイットが出されました。<br /> ・ファシリの出来次第で会議の良し悪し<br /> ・話がからまわりしにくくなった（ファシリテーターがいる）<br /> <br /> C.会議の質<br /> こうした事前準備とファシリテーターの存在によって、会議の質が向上したと感じられています。具体的には、つぎのようなポストイットが出されました。<br /> ・＜良い＞部門内外で会議する際は、議事録（会議メモ）を取って行うことが当たり前になった。<br /> ・＜良い＞博野さんが三位一体会議にいなくても、会議ができ始めたところ<br /> ・三位一体会議の他にも、製造改善会議や目標会議、３Ｓリーダー会議などの会議で社内が活性化したこと<br /> <br /> D.時間を守る<br /> こうした会議の質の高まりは時間への意識も変化させているようです。具体的には、つぎのようなポストイットが出されました。<br /> ・時間を守るようになった<br /> ・会議に時間制限ができて、エンドレスに行うということがなくなってきた<br /> <br /> E.全員参加<br /> こうした会議の質の高まりは、全員参加という形で成果として現れたと感じられています。具体的には、つぎのようなポストイットが出されました。<br /> ・全員参加の意識が高まった<br /> ・みんなの同意がとれている<br /> ・社長といえども、チームの決定に従うようになった<br /> <br /> <br /> F.他部門とのコミュニケーション<br /> こうした会議の質の高まりと全員参加の機運は、他部門とのコミュニケーションの活性化という成果をもたらしたと感じられています。具体的には、つぎのようなポストイットが出されました。<br /> ・他部門と連携がしやすくなった<br /> ・他部門と話がしやすくなった<br /> ・他部門の動きがわかりやすくなった<br /> ・各部署の見方が異なっているので、1つの事柄についての共有化が会議を通してできたこと<br /> ・製品のことがちょっとわかるようになった<br /> ・他部署の苦労がわかるようになった<br /> ・直接関係のない話にも耳を傾けるようになった<br /> <br /> G.経営系の意見が出る<br /> こうした会議の質の高まり、全員参加の機運、そして他部門とのコミュニケーションの活性化は、会議において経営にかかわる意見を言えるメンバーが成長するという成果をもたらしたと感じられています。具体的には、つぎのようなポストイットが出されました。<br /> ・＜良い＞経営層の話になった際、他部門の意見が聞けること<br /> ・業務上の課題から、経営上（会社の方向性）についての課題にシフトしかけていること<br /> <br /> <span style="color: #ff00ff;">＜結果＞　改善点</span><br /> <br /> 上記のような良い変化があった一方で、さまざまな課題も明確化してきています。それは良い変化の項目に大体対応しています。<br /> A.事前準備<br /> ・事前準備に時間がかかるようになった<br /> <br /> B.ファシリテーター<br /> ・会議の進行がうまくできなくて反省することばかり<br /> <br /> C.会議の質<br /> ・時間を守ろうとして内容が薄くなってしまうことがある<br /> ・あまり深くまで質問しない（遠慮してしまう）<br /> ・会議の内容がＰＤＣＡになっておらず、表面的な話に終わることがある<br /> ・会議の生産性向上が課題としてあがってきたこと<br /> <br /> D.時間が足りない<br /> ・いろいろな会議に出席しなければならず、時間が足りなくなってきていること<br /> ・会議を通していろいろなプロジェクトができたけど（改善など）、会議が増えすぎて仕事ができなくなった<br /> ・会議がなかなか時間通り終わらない<br /> ・決定まで時間がかかる（リーダー一人が決めていた時は時間がかからなかった）<br /> <br /> E.参加意識<br /> ・関係ないところでは関心が薄い<br /> ・課題が出た際にオーナーが私事ではないような感じを受ける時がある<br /> <br /> F.その他<br /> ・居心地はあまり（以前と）変わらない<br /> <br /> <br /> <strong>（２）Ｐａｒｔ２　アンケート結果</strong><br /> A.自由で守られた場の実現度合い（6点満点）<br /> 自由で守られた場については、２年前と比較し、それほど大きな変化は見られません。ポストイットで居心地は変わらないとあったように、2年前から一定程 度の自由で守られた場は存在していたと考えられます。ただ、互いの持ち味をいかし影響を及ぼしあうなどの項目では一定の改善が見られています。<br /> <img src="http://teamkeiei.com/uploads/fckeditor/uid000001_20090803175404140e0e9c.gif" alt="" width="448" height="268" /><br /> <br /> B.目標に向かって、真剣に妥協せずに向かっていく場（6点満点）<br /> 目標に向かって、真剣に妥協せずに向かっていく場については、２年前と比較し、一定の改善が見られます。特に時間管理の在り方については、2.5ポイント、話し合い方、役割分担については2ポイントの改善が見られました。<br /> <img src="http://teamkeiei.com/uploads/fckeditor/uid000001_20090803175431ee0d019c.gif" alt="" width="448" height="268" /><br /> <br /> C.互いに伝えあい、学び合う場（6点満点）<br /> 今回もっとも印象に残ったのが、上記（１）（２）が少し崩れた際に、それをふりかえり、メンバー同士が互いに伝えあって修正できる場がどれだけ形成さ れたかについてです。これは2年目と比べ1.8ポイント改善し、自分たちで場を修正できる力がついていることを示していると思われます。<br /> <img src="http://teamkeiei.com/uploads/fckeditor/uid000001_20090803175456d88fdbfb.gif" alt="" width="448" height="268" /><br /> <strong><br /> <br /> D　グループの成長とグループへの魅力度の度合い</strong><br /> <img src="http://teamkeiei.com/uploads/fckeditor/uid000001_200908031755238bad5706.gif" alt="" width="403" height="268" /><br /> <br /> グループの成長は、4つの懸念の解消とともに進むと言われています。アンケートを見ると、受容懸念（メンバーが、グループに受け入れられてないと感じる度 合い）、目標形成懸念（自分の目標とグループの目標がすりあわされていないと感じる度合い）、社会的統制懸念（自分はグループ運営に影響を与えられていな いと感じる度合い）などが低下しています。<br /> <br /> 具体的には受容懸念、目標形成懸念、社会的統制懸念がそれぞれ０．４～０．６ポイント程度下がり、グループの魅力度が０．６ポイント上昇しています。これも自由で守られた場、居心地の良さなどがすでに２年前から一定程度存在していたことが原因と考えられます。<br /> <br /> 逆にデータの流動的表出懸念（本音で話せない、感情を自由に出せないと感じる度合い）については、０．７ポイントの上昇となり、懸念がましています。（推測ですが、リーダーとして発言内容に気を配る度合いが増したことも原因かもしれません）<br /> <br /> <br /> <strong>４、社長インタビュー</strong><br /> <br /> また、チーム経営を導入して、職場がどのように変わったかを澤田社長にインタビュ―しました。以下がその内容です。<br /> <br /> <strong>A.チーム経営との出会いから早くも３年たとうとしています。感想は？</strong><br /> <br /> 一言で言って、ファシリテーションを入れてよかった。情報の流れ、意思決定の流れが変わったし、まだまだ変わるだろうと思える。導入前は、部門間の壁があり、個人同士は話してはいたが、部門としてコミュニケーションが不十分だった。<br /> 経営上の組織運営としては、導入前は社長―部門長が一対一で行ってきたが、全員で集まって共有するということはなく、今思えば、スピードが遅かったと思う。ファシテーションの導入によってスピードアップしている。<br /> また人が育ってきた。Ｋさんなどは経営的視点を持ってくれるようになっている。定例会議以外でも、自主的に集まり、打ち合わせ、自分で考え動くようになっている。<br /> <br /> <strong>B.会議改善プロジェクトを依頼するまで（きっかけ、迷い、ねらい、決意・・・）</strong><br /> <br /> もともと「すごい会議」という本がベストセラーとなり、著者の大橋さんの講演を聞きに京都までいったこともあった。本にあるような意思決定のあり方が必要 だと考えるようになった。大橋さんはあるコンサルタント会社と契約しコンサルタントをしていたが、値段が高いこともあって・・・。<br /> そうした際、Ｅ製造業の会の村上さん主催の勉強会で、チーム経営の講座があった。最初は半信半疑だったが、博野さんがされているセミナーを何回か受けて、値段も安かったので・・。<br /> 私は個人的にはきっちり枠組みがあり、手順が決まったものが好きなのだが、大橋さんのものにはそれがあり、チーム経営のものにはそれがなかったように感じた。（講座で具体的にどうすればよいのかわからなかった）<br /> ただ、組織的には問題の重要性はわかっていたし、自分ではできないとも思っていたので、他に打つ手がなかったので依頼することにした。<br /> <br /> 「チーム経営」という言葉にはアレルギーはない。社長なんて10年以上続けるものではないと思っていたので、ほっておいても回る体制作り、集団でマネジメントしたいと思っていたので。それで、ＩＳＯを導入し、管理しやすくしたり、業績給を導入したりした。<br /> しかし、ファシリテーションは９年間いろいろやってきた中で、一番効果があったと思っている。やはりグループダイナミクスの力はすごい。１＋１が３，４になる感じがする。特に、ここ１～２年の「三位一体会議」でそう感じる。<br /> ?ファシリテーションを活用する際のリーダーの役割とは？また、リーダーが大事にすべきことは？（リーダーの立ち位置　進行などを任せる不安への対処など）<br /> <br /> やはり話を聴くこと、彼らが何を考えているかを知る必要があるとは感じる。また発言するポイントを設けている。最近特に経営的事項を取り扱う「三位一体会議」を作ったが、そこでは、メンバーに経営的視点を持ってもらうこと、つまり経営幹部育成をねらいとしている。<br /> そこで、発言内容が経営レベル以下の場合、レベルの高い視点で見られるように発言することにしている。だから話題がいまどういうレベルで話されているかを見極めることが大事だ。<br /> 一方、話しが流れて、みんなが解決できる方向に行っている時は、極力黙るようにしている。もちろんアイディア出しなど、発散のプロセスでは発言するが・・。<br /> <br /> 進行はファシリテーターに任せているが、大きくは自分の思う納得できる方向に向かっている。納得できない方向に向かったことはない。会議において１つの議 題で、みんなから情報が出そろえば、グループで適切に意思決定ができる。なぜなら情報が出尽くせばもっともよい意思決定はロジカルに出るはずだから。<br /> <br /> 逆に任せる不安は、スピードが遅くなることだ。私たちのような品質や製品で差別化が難しい中小企業では、改善などのスピードはとても大事だ。しかし、いま のところ、あるべき姿よりも遅く感じる。ただ、そうはいっても以前のタテ型で運営していたほうが遅かった。一見命令すれば早いようだが、社長が言ったこと を消化しきれない。いまの三位一体会議で運営している方がスピーディ。でもまだ遅い。<br /> <br /> <strong>C.従来の１対１での組織運営方法から、会議を中心にメンバーと共有しつつ、知恵とチカラをあわせて解決・運営する体制への変更の決断は大きな決断と思うが・・・</strong><br /> <br /> たしかにそうだ。１対１で組織運営していたところから、まず三位一体会議（業務）を作った。ここでは、タテ割の部門の間にこぼれる（またがる）課題を取り 扱った。そこでのグループの流れを見ていると、徐々に部門間のコミュニケーションがよくなり、問題解決力が向上していった。<br /> もともと経営的事項を集団で取り扱いたかった（集団的経営のイメージがあった）のだが、三位一体会議（業務）でのこのダイナミズムを見て、経営的課題をグ ループで取り扱うことを決断した。三位一体会議（業務）で取り扱った課題も徐々に減ってきたので、これがチャンスだと思った。<br /> <br /> こういう流れなので、ファシリテーションによって組織が想定外の方向に向かっていると感じたことはない。<br /> <strong><br /> D.一番しんどかったこと、よかったことは？（ファシリテーションの導入は、組織のみんなを幸せにしたか） </strong><br /> <br /> 個別の会議ではあるが、全体の流れの中では特にしんどかったことはない。まずいなと思った時は、きっちり怒った。「まだこんなレベルか！」などもどかしい ことはあった。ただ、これまでも失敗が多かったので、うまくいかないことがあっても、ファシリテーションをやめようとは思わなかった。まあ、うまくいかな くて当たり前くらいの気持ちはありました。<br /> <br /> 嬉しかったのは経営的事項のところに話がシフトしてきたこと。社長がある視点ももって臨んでいても、メンバーからより良い視点がだされ、「ああ、そうか、 じゃあこうしればいいかな」など、相乗効果がうまれより良い方針がさせている。まだまだこれからだけど、博野さん（チーム経営スタッフ）が抜けて自分たち だけで会議をやってもやれるようになったことも嬉しい。<br /> <br /> ファシリテーションの導入が、組織のみんなを幸せにしたかどうかはわからない。確かに自律的組織にはなった。ただ、社長の仕事をやらせているわけだから、しんどさも感じている。しんどいけど、考えてくれる。考えなあかんと思ってくれるのがうれしい。<br /> <strong><br /> E.今考えてチーム経営に依頼されて期待通りだったか？想定外のことはあったか</strong><br /> <br /> 嬉しい方の想定外だった。他の経営手法、例えば３ＳやＳＤＢＲなどの施策との相乗効果がある。業務会議などでもいわれなくても改善ができるようになってきている。<br /> <br /> ファシリテーションは組織をスムーズに動かす潤滑油のようなものと感じる。または、これを使うと燃費が１０％アップしますよという油のようだ。社長が持つ経営理念や戦略がないと全社は動かないが、それをよりよく動かす手法がファシリテーションだ。<br /> <br /> <strong>F.LLCチーム経営の支援を、どのような企業に薦めたいか？</strong><br /> <br /> 柔軟な発想を持つ経営者に薦めたい。自分で考えて、動いて、命令してというワンマンでない・・。いや、ワンマンでもいけるかもしれない。柔軟さが必要。自分の思いだけで動かそうとし、他の人の意見を「こいつ、何言うてんねん」ではファシリテーションは使いこなせない。<br /> <br /> あと、グループダイナミクスを見られる人、少なくとも知識があることが必要。会議の中で「いま、何が起きているのか」がある程度見える必要がある。また例 えばＴＯＣ理論の中にロジックツリーがあるが、このロジックを見てアレルギーを起こさず、「なるほど」と言える人が使いこなしやすいだろう。<br /> それから、ファシリテーションだけでは何もできないことも知っている必要がある。これは、他の経営手法で戦略をどうおろしていくかの手法と同時に使う必要 がある。従って、その手法、例えばトヨタ生産方式の背景をどこまで理解しているかが大事。たとえばこの手法だと最終的に「なぜなぜ」を追求していくが、こ こでファシリテーションが生きてくる。<br /> どのような経営手法でも、その本質をわかって使いきり、改善していく、つまり深みがわかっている経営者が必要だろう。逆に手法に詳しくなく勘でやっている人には、社長へのコーチングが必要だ。<br /> <br /> <strong>G.その他自由に（今後に向けて、私たちへの要望・・・・）</strong><br /> <br /> この流れを続けていく。当社ではコミュニケーションは３層に分かれる。トップ層、ミドル層、一般層だ。トップ・ミドルはそれぞれ三位一体会議がある。一般層についてはこれから。<br /> <br /> あと博野さんの関わり方は、通常のコンサルタントは違った方法だと感じる。通常は、経営者対コンサル、当事者対コンサルとなり、「答」を出すが、博野さん は、グループの中でファシリテーションしながら、経営の専門的バックグラウンド（中小企業診断士など）を持ちつつ、アイディアを出してくれる。<br /> これが実は方向付けになっていることが多い。またスタッフがこうすればいいのかと気学ぶ（研修とかではなく実地の会議で）教育訓練になっていることが多い。これは普通のコンサルとは違うように思う。ふつうはできないのではないかな？とてもキャラクタリスティックだ。<br /> こうした動きによって、チームの成長を目指されているように感じる。スピードは遅いが。でもチームの問題解決力がアップすれば・・・。</div>
<div> </div>
<div>2011年、Ｂ-ｐｌａｚに掲載されました。</div>
<div><a href="http://teamkeiei.com/wp-content/uploads/2010/12/sawada.jpg" rel="lightbox[108]"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-474" title="sawada" src="http://teamkeiei.com/wp-content/uploads/2010/12/sawada-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></div>
<div> </div>
</div><div class='wb_fb_comment'><br/></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>311震災復興支援、「ワールドカフェ」に関わって</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 06:56:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hirose</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[広瀬のブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年３月１１日に、復興支援イベント｢３.１１ from KANSAI｣の一環として、ワールドカフェが企画された。 大阪ボランティア協会の主催イベントで、いろんな団体が協力して、まだまだこれから支援していこう！との思 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class='wb_fb_top'><div style="float:right;"></div></div><p>2012年３月１１日に、復興支援イベント｢３.１１ from KANSAI｣の一環として、ワールドカフェが企画された。</p>
<p>大阪ボランティア協会の主催イベントで、いろんな団体が協力して、まだまだこれから支援していこう！との思いを届けるために、企画されたイベントでした。</p>
<p>テーマは、「自分にとっての震災をふりかえる」でした。<img class="alignright size-medium wp-image-456" title="IMG_1376" src="http://teamkeiei.com/wp-content/uploads/2012/03/IMG_1376-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> 東日本大震災で活動したボランティアや、これから何かしたいなと思っている人々が自身の活動や体験をふりかえり、自分らしい震災との関わり方を見つける。というものでした。<br /> 現地に行ったボランティアたちは、自分たちは大変な努力をしてきたのに、十分にできなたっか思いを持っていたり、なにか喪失感を持っていたりします。 <br />まだ、現地に行っていない人たちは、罪悪感を感じている人が多い。<br /> 彼らの思いを言葉にする場所と時間がいると思いワールドカフェを企画しました。</p>
<p>300名集めようとしていたのですが、じっさいに参加された人は、140名程度だったのではないでしょうか。 <br />広い会場で、ゆっくりと語っていただけたので、かえってよかったのかもしれません。</p>
<p>今回のワールドカフェでは、今までのワールドカフェとはまた違う、なにか違うものが流れていたように思います。<a href="http://teamkeiei.com/wp-content/uploads/2012/03/IMG_1388.jpg" rel="lightbox[453]"><img class="alignright size-medium wp-image-457" title="IMG_1388" src="http://teamkeiei.com/wp-content/uploads/2012/03/IMG_1388-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br /> 最後に参加者の方アンケートを抜粋して掲載しておきます。</p>
<p>1、あなたにとっての震災を語ろう<br /> 　　　「あなたの心に残っていることは？」</p>
<p>2、あなたにとっての震災を語ろう<br /> 　　　「いま、あなたが心に持っているものは？」</p>
<p>3、あなたにとっての震災を語ろう<br /> 　　　「あなたが今日、気づいたこと、感じたことは？」</p>
<p>各セッションごとに上記の問いでゆっくり話していただきました。<br /> アンケートにも書かれていますが、対話することで色々な気づきや安心が生まれたような感じでした。</p>
<p>ほんとうに、関わらせていただいてよかったなと思っています。<br /> これからも、出来ることを続けていきます。</p>
<p>私は、ほっとステップというボランティア団体の一員として、十数人の仲間と共に参加させていただきました。<br /> 他にも日本ファシリテーション協会（FAJ)のメンバー方々や、関西の企業さんの協力のもと開催できました。<br />みなさまありがとうございました。</p>
<p>協力企業<br /> <a href="%20http://www.guitar-mg.co.jp/product/detail_54.html%20" target="_blank">寺西化学工業株式会社　水性ペンアクアテックのご提供</a><a href="http://teamkeiei.com/wp-content/uploads/2012/03/IMG_1382.jpg" rel="lightbox[453]"><img class="alignright size-medium wp-image-458" title="IMG_1382" src="http://teamkeiei.com/wp-content/uploads/2012/03/IMG_1382-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br /><a href="http://www.shoei-printing.com/" target="_blank">株式会社昌栄印刷　　模造紙などのご提供 </a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【 WEBNews記事】</p>
<p><a href="http://www.sankei-kansai.com/2012/03/10/20120310-059874.php" target="_blank"> 産経関西-関西の暮らしと文化-　2012年3月10日</a></p>
<p>”3・11　震災１周年に｢ワールドカフェ｣スカイビルで開催”</p>
<p><br />大阪ボランティア協会（大阪市福島区）は３月１１日、「ワールドカフェ　～あなたにとっての震災を語ろう～」を大阪梅田のスカイビルで開催する。東日本大震災一周年に開催される復興支援イベント｢３.１１ ｆｒｏｍ ｋａｎｓａｉ｣の一環として企画されたものだ。</p>
<p>ワールドカフェとは、カフェのようなリラックスした雰囲気のなか、４～５人の小グループをつくり、メンバーを交代しながら対話をすすめていく手法のことだ。会議やディベートとは異なる自由な対話のあり方として、近年注目を集めている。早くからワールドカフェに注目し、数ヶ月に一度のペースでワールドカフェを開催しているLLCチーム経営の廣瀬義浩さんは｢ワールドカフェにおいては、発言が否定されることも、結論を導き出すこともありません。リラックスした雰囲気のなかで自由に発言できます。そのことがより創造的な対話につながり、思ってもみなかった気づきを生み出します｣と語る。</p>
<p>今回｢３.１１ ｆｒｏｍ ｋａｎｓａｉ｣のなかでワールドカフェを開催することになった背景には、ひとりひとりに自分らしい震災との関わり方を模索してほしいという思いがある。｢震災の影響を受けていない日本人はいないと思う。被災地におもむいてボランティア活動をする以外にも、自分らしい復興支援というものは必ずあるはずです。ボランティアの方はもちろん、これから被災地のために何かを始めたいと思っている方、どなたでも大歓迎です｣と廣瀬さんは語った。</p>
<p><br />【参加者のアンケート】</p>
<ul>
<li>ワールドカフェすごく良かったです！すばらしい人達とお話ができ、時間を共有することができました。</li>
<li>ワールドカフェで思っていることが話せてスッキリしました。</li>
<li>ワールドカフェでいろんな方とお話が出来て、気持ちを新たに動けそうです。</li>
<li>対話ができる会場（場）をつくって頂きありがとうございました。色んな方の色んな想いを出し合えてよかったです。<a href="http://teamkeiei.com/wp-content/uploads/2012/03/IMG_1406.jpg" rel="lightbox[453]"><img class="alignright size-thumbnail wp-image-459" title="IMG_1406" src="http://teamkeiei.com/wp-content/uploads/2012/03/IMG_1406-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></li>
<li>ワールドカフェ、多くの方と震災について話せてよかった。来月から宮城に行く上で気持ちが固まった。共に支援できそうな人とも出逢えた。</li>
<li>ワールドカフェだけの参加（時間の都合で）だったのですが、参加してとても良かったです。被災された方々に向けて、何かできることは？と考える人、行動してる人の話をたくさん聞けて、自分も動き出すきっかけをもらえた。</li>
<li>ワールドカフェ　いろいろな経験や思いを持ってる方々と震災のことについて話をする機会はなかなかない。このような場に参加できて本当に嬉しい。</li>
<li>ワールドカフェは初めてでしたが、色んな人と話ができて、ためになりました。</li>
<li>自分の思いで迷っている事を声を出すことで支援していくことが少しは明確になっていったような気がする。<a href="http://teamkeiei.com/wp-content/uploads/2012/03/IMG_1409.jpg" rel="lightbox[453]"><img class="alignright size-thumbnail wp-image-460" title="IMG_1409" src="http://teamkeiei.com/wp-content/uploads/2012/03/IMG_1409-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></li>
<li>初めて参加させていただいて、この一年自分の中に思っていたものを短い時間ではあるが話せたこと、経験された方のお話を聞けたことが今後の参考、キッカケになりました。</li>
<li>さまざまな立場の方と交流して、色々な話を聞けた。情報が得られた事→また、現地で活動したいと思っているので。</li>
<li>気持ちや情報を共有できる場の大切さを感じました。ありがとうございました。</li>
<li>同じ体験をされた方がいっしょに語れる場に居合わせることができ貴重な話を聞けました。</li>
<li>ワールドカフェ参加させていただきました。とても勉強になりました。自分の考え方が少し変わりました。</li>
<li>私は学生なので、いつもは学生内のみでディスカッションしていたのですが、今回社会人の方ともお話することができた点です。</li>
<li>3.11を改めて思い出し、いろんな視点で捉え直すことができた。日々に流されることなく、大切なものを見失わないようにしたい。<a href="http://teamkeiei.com/wp-content/uploads/2012/03/IMG_1399.jpg" rel="lightbox[453]"><img class="alignright size-thumbnail wp-image-461" title="IMG_1399" src="http://teamkeiei.com/wp-content/uploads/2012/03/IMG_1399-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></li>
<li>ワールドカフェすごくよかったです。いらしてる皆さんがとても心地よく、つながりを感じました。</li>
<li>ワールドカフェのみ参加でしたが、いろいろな視点で話がきけたこと。</li>
<li>話しやすい雰囲気をありがとうございます。冒頭のエチケット＝ルールから導入できうれしかった。</li>
<li>たくさんの人が参加していた。思いを持っている、思い続けている人がたくさんいることを感じられた。</li>
<li>明るい雰囲気で楽しく人に役の立つができたこと。World caféでは、自分の考えを“変える”ではなく“+α”されたと思う。</li>
<li>震災の現状、実際に声などを聞け、改めてかかわる事の重要さなど認識ができた。</li>
<li>実際にボランティアを中心的にやっている方ともワールドカフェでお話を聞けたので今後のボランティアの方向性なども知ることができた。</li>
<li>様々な方との会話で忘れかけていたことを思い出すきっかけになった。　　<br />　　　　　　　　　そのほかにもたくさんのお声をありがとうございました。</li>
</ul>
<p style="text-align: center;"><a href="http://teamkeiei.com/wp-content/uploads/2012/03/IMG_13861.jpg" rel="lightbox[453]"><img class="aligncenter  wp-image-464" title="IMG_1386" src="http://teamkeiei.com/wp-content/uploads/2012/03/IMG_13861-300x225.jpg" alt="" width="600" height="450" /></a></p>
<p style="text-align: center;"> </p><div class='wb_fb_comment'><br/></div>]]></content:encoded>
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		<title>製造業エンジニアリング部門　リーダーシップ研修事例</title>
		<link>http://teamkeiei.com/company/428</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 07:33:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hirose</dc:creator>
				<category><![CDATA[チーム型リーダーシップ養成]]></category>
		<category><![CDATA[広瀬のブログ]]></category>
		<category><![CDATA[りーだーしっぷ]]></category>
		<category><![CDATA[サーバントリーダーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[リーダーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[研修]]></category>

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		<description><![CDATA[2011/11某企業で、４回シリーズのリーダーシップ研修を開催しました。某企業の技術部門の中堅エンジニアが対象。 そこの部長さんから「うちはおとなしい人たちが多く、将来、部門を引っ張っていけるリーダーを育てたい。」という [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class='wb_fb_top'><div style="float:right;"></div></div><p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; color: #ff6600;">2011/11某企業で、４回シリーズのリーダーシップ研修を開催しました。</span><br /><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; color: #ff6600;">某企業の技術部門の中堅エンジニアが対象。</span></p>
<p>そこの部長さんから「うちはおとなしい人たちが多く、将来、部門を引っ張っていけるリーダーを育てたい。」というような言葉がきっかけでした。</p>
<p>ここ10年でメンバーが2倍になっていて他の部署から転籍も多く明日のリーダーがいないとの認識。<br /><span class="wp-caption-dd"><br /><span class="wp-caption">今回の研修の目的は、下記の3点</span></span></p>
<ul class="wp-caption">
<li style="text-align: left;">社内的リーダーシップ・・・設計業務・プロジェクト管理業務などの現場レベルでの推進役をはたす人材を育成する。</li>
<li style="text-align: left;">対外的リーダーシップ・・・エンジニアが直接お客様と折衝する場面が多い。顧客、ベンダーから信頼されかつ戦略的に自社の主張を貫き通せる人材を育成する。</li>
<li style="text-align: left;">将来のマネージャーや経営幹部候補となりうるベースを備えた人材を育成する</li>
</ul>
<p>もうひとつ重要なことは、今まで研修をしたが関東の講師だったので、あまり面白くなかった。関西弁で活発で雰囲気が明るくなるような研修を希望とのことでした。<br />だから私に依頼があったようです(笑)</p>
<p>４回コースなので内容を書いていきます。</p>
<p><strong><span style="color: #993300;">【１日目「場を見る」】</span></strong><br />・チェックイン（アイスブレイク）「偏愛マップ」<br />・実習　　　「フープダウン」　　　　　　　　　　　　・小講義　　「グループプロセスとは」<br />・小講義　「いま求められるリーダーシップ」　　　・リーダーの影響力を体験する体験学習<br />・実習　「マネージャーゲーム」　　　　　　　　　・小講義　　「チームワークのポイントと求められる影響力」」<br />・(宿題）チェックインをしてみる</p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-438" title="IMG_0204" src="http://teamkeiei.com/wp-content/uploads/2012/02/IMG_0204-e1328167225108.jpg" alt="" width="200" height="150" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>研修の最初にチェックイン（今の気持ちを言う）することで、グループに入ることの懸念を解消することを体験した。体験学習によりグループプロセスを見る目を養い、課題達成実習をすることによりチームの目標の共有の重要性を感じることができたようだ。</p>
<p><span style="color: #993300;">◇参加者アンケート</span><br />満足度平均・・5.07（6.0満点）</p>
<ul>
<li>日常業務で感じていた弱点がそのままゲームで現れた。</li>
<li>体験を通して習得、感じることができた。</li>
<li>体験学習を通じてチーム形成とリーダーの役割を学ぶことができた</li>
<li>目標の共有など仕事に役立つ学び、気づきがあった</li>
<li>ファシリテーター型リーダーという存在を知ることができたことが大きいです</li>
<li>楽しく積極的に参加できる研修でした</li>
<li>体感できる講座でとてもよいと思います</li>
<li>チェックインは業務ですぐに使えそう　　　　など</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #993300;">【２日目　「人にかかわる」】</span></strong></p>
<p>傾聴、要約、自己開示、フィードバックをすることで、気持のよいコミュニケーションができるのを体感した。<a href="http://teamkeiei.com/wp-content/uploads/2012/02/SANY0064.jpg" rel="lightbox[428]"><img class="alignright size-medium wp-image-441" title="SANYO DIGITAL CAMERA" src="http://teamkeiei.com/wp-content/uploads/2012/02/SANY0064-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br />コンセンサス実習（合意形成）でコンセンサスを体験することによって、メンバーが自発的に行動できる関係性を築けることがわかったようだ。</p>
<p><span style="color: #993300;">◇アンケート</span></p>
<p>満足度平均・・5.00（6.0満点）</p>
<ul>
<li>コンセンサスに関して期待以上の効果を実感できたので社内の会議でも積極的に取り入れていきたい</li>
<li>グループワークでコンセンサスについて実感しながら学ぶことができた</li>
<li>相手から自分がどういう姿が説明されるシーンは日ごろほとんど無いため新鮮でした</li>
<li>会議で反対意見をまとめるか（納得してもらうか）は非常に難しく今回のようなノウハウと実践が必要だと痛感しました</li>
<li>傾聴の有効性、言葉は知っていたが体験してよくわかった</li>
<li>コンセンサスができた時の納得感は新しい発見だった</li>
<li>傾聴ができてコンセンサスが得られるということがよくわかった。　　　など。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>【３日目　「自分をふりかえる」】</p>
<p>ブラインドスクエアという全員目隠ししてロープで大きな図形を作るというワークで、チームがどのようにできていくか、リーダーはどのようにかかわるのかを体感した。そのあと、そのワーク中に感じた出来事を題材に、リフレクション（内省）をし、ペアで聴きあうことで、お互いに体験を整理し課題を明確化することができたようだ。このリフレクションは、日常業務においても自ら育つ重要な武器になると思う。<a href="http://teamkeiei.com/wp-content/uploads/2012/02/0115.jpg" rel="lightbox[428]"><img class="alignright size-medium wp-image-442" title="0115" src="http://teamkeiei.com/wp-content/uploads/2012/02/0115-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p> ◇アンケート</p>
<p>満足度平均・・5.31（6.0満点）<br />・ブラインドスクエアは普段の自分の性格が表れて日ごろのリーダーシップについて考えることができた<br />・体験学習は毎回楽しく勉強できるので楽しみにしています。<br />・自分に不足している事が明確になった<br />・リフレクションの実習で相手の話に感じることを述べるだけで、会話が進展し新たな意見を見いだせることを体験できた<br />・楽しみながら講習に参加することができ、学んだことを実生活でも生かせると思いました。<br />・相手に共感し話し合いの場をよくし、質問することにより相手に自分の考えをまとめさせることができる。<br />・話し相手に要約の相づちをしてもらうと、さらに考えがまとまり発展した意見が発生する　　など。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【４日目　「ビジョンを目指す」】</p>
<p>メンバー同士で「あなたは、ここをどんな職場にしたいですか？」という対話をした後に、「私たちはこのような職場にしたい」というテーマで親和図を作成した。対話して発散した後に親和図で収束し、親和図という手法を学ぶとともに、お互いに考えているビジョンが共有されたようだった。<a href="http://teamkeiei.com/wp-content/uploads/2012/02/SANY0084.jpg" rel="lightbox[428]"><img class="alignright size-medium wp-image-443" title="SANY0084" src="http://teamkeiei.com/wp-content/uploads/2012/02/SANY0084-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※４日間を通じてのアンケート</p>
<p>満足度平均・・5.42（6.0満点）<br />・リーダーシップのあり方について今までとは違うイメージを得ることができました。<br />・リフレクション&#8211;学ぶだけでは実際には出来ないので、客観的に自分を見つめ直すことで少しずつ成長できると思いました。<br />・リーダーとしてあるべき姿勢に対する考え方がわかった。<br />・チームの場づくりの重要性とツールが理解できた。<br />・研修は非常に面白く、自分の中で実践できることが見つかりました。<br />・難しいことを体感することで理解できたこと。<br />・自分の中のリーダーという定義が良い意味で壊すことができた。業務だけでなく日常生活にも使える手法を知ることができた。<br />・今までのコミュニケーション、考え方では行き詰っていた状態なので、今回、受講したノウハウは非常に役に立つと考える<br />・とにかく楽しい研修でした。また実習を通してファシリテーター型リーダーについて学ぶことができ、自分でもできるのではという自信を持つことができた。<br />・リーダーシップとはどのようなものかがよく理解できた。<br />・グループワークにより研修の目的が体感できた。<br />・体験学習がとても印象的であった。<br />・自分の中でなかなか面白いビジョンができたので頭の中で覚えておきたい。<br />・４日間、始まるまでは長いと感じたが、やってみると中身は濃かった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>講師ふりかえり</p>
<p><span style="color: #993300;">４日間を振り返り、参加者がコメントしたときに、下記発言があった。</span><br /><span style="color: #993300;">「引っ張るリーダーには、私はなれないとあきらめていたけど、このようなリーダーシップ手法なら、やってみようと思いました。」</span></p>
<p><span style="color: #993300;">他のメンバーのコメントにもありましたが、いま新たにリーダーになろうとする人たちは、</span><br /><span style="color: #993300;">人をまとめて引っ張る強いリーダーにな到底なれないと思っているようです。</span><br /><span style="color: #993300;">自分より年上の部下、自分より専門知識を持ってる部下、価値観が違う部下など多様なメンバーがいるチームを引っ張ることは不可能かもしれません。</span><br /><span style="color: #993300;">メンバーが、それぞれの特徴を生かして、自発的にリーダーシップを発揮し、リーダーはそれを支援し、発揮しやすい場（環境）をつくる、ファシリテーター的なリーダーのモデルが学習できたのではないかと考えます</span>。</p>
<p><span style="font-size: x-small;">※文中の写真は、チーム経営の公開講座の物を使っております。</span><br /> </p>
<div class='wb_fb_comment'><br/></div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>10月30日放送　&#8221;不機嫌な職場&#8221;を&#8221;ゴキゲンな職場&#8221;に!!</title>
		<link>http://teamkeiei.com/company/392</link>
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		<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 23:56:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hirose</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[広瀬のブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[2011.10.30　NHKの「サキどり」でこんな番組が放送されました。成果主義の浸透や雇用形態の複雑化などで、社員同士のコミュニケーションが悪くなる「不機嫌な職場」が増えています。 こうした職場は、仕事の効率を下げ、士 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class='wb_fb_top'><div style="float:right;"></div></div><p>2011.10.30　NHKの「サキどり」でこんな番組が放送されました。<br /><br /><span class="wp-caption">成果主義の浸透や雇用形態の複雑化などで、社員同士のコミュニケーションが悪くなる「不機嫌な職場」が増えています。 こうした職場は、仕事の効率を下げ、士気の低下を招くため、企業はいま、コミュニケーション改善に本格的に乗り出しています。 ゲームを取り入れたユニークな研修や専門部署を設けての取り組みなどで、職場が改善した企業を取材。コミュニケーション不足を解消し、働きやすい職場をどう作るのかを探っていきます。</span></p>
<p>風土づくりの大切さの意識が広がって行っているのがうれしいことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たちの活動に近いようなことが上がってましたね。</p>
<p><a href="http://teamkeiei.com/wp-content/uploads/2011/10/DSC_0391.jpg" rel="lightbox[392]"><img class="alignnone" src="http://teamkeiei.com/wp-content/uploads/2010/12/IMG_0564-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /><img class="alignright size-medium wp-image-393" title="DSC_0391" src="http://teamkeiei.com/wp-content/uploads/2011/10/DSC_0391-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a><br />チームワークのワークショップ</p>
<p>対話の場の設定</p>
<p>インタビューをで言っていたんだけど、<br />「場を作ればコミュニケーションが活性化するんですね」とのことです。</p>
<p>そう、場が大事ですよね。</p>
<p>その前に、自由に安全に話せる関係性が大切。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たちは、職場の中に”対話”の場を作ろうとしています。</p>
<p>来年度から、<br />野外チームビルディング研修や<br />新人が定期的に集まる対話の場のプログラムを考えています。</p><div class='wb_fb_comment'><br/></div>]]></content:encoded>
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		<title>ファシリテーター型リーダーシップ講座</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 10:36:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hirose</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[チーム型リーダーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[サーバントリーダーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[リーダーシップ]]></category>
		<category><![CDATA[大阪]]></category>
		<category><![CDATA[研修]]></category>

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		<description><![CDATA[ファシリテーター型リーダーシップ講座  　～人が生き、成果があがる職場づくりのリーダーシップを学ぶ～ 　 　　いま、お客様のニーズに素早く対応し、課題を解決するためには、リーダーがさまざまな知識や情報、アイデアを持ってい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class='wb_fb_top'><div style="float:right;"></div></div><p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"><strong>ファシリテーター型リーダーシップ講座</strong> <strong><span style="color: #800000; font-size: small;"> 　</span></strong></span><br /><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"><strong>～人が生き、成果があがる職場づくりの</strong><strong>リーダーシップを学ぶ～</strong></span></p>
<div>　</div>
<div>　　<br />いま、お客様のニーズに素早く対応し、課題を解決するためには、リーダーがさまざまな知識や情報、アイデアを持っているメンバーをうまく巻き込むことが必要です。</div>
<p>ファシリテーションは、メンバーを巻き込んで、メンバーの知恵とチカラをあわせて課題解決に導く、“場づくり”のスキルです。</p>
<p>メンバーの意見や、ちょっとした違和感を場に出させ、課題をみんなで共有し、チームで協力して課題解決をすすめていくことが、お客様の満足度を高め、組織の成果を高めていくことにつながります。</p>
<p>この講座では、今ますます必要性が高まるファシリテーター型リーダーシップについて、その役割を理解し、実践で活用できる基礎的なスキルを学びます。</p>
<p>チームを率いるリーダー層の皆さまや、新しくリーダーになられる皆さまに、ぜひ受講いただきたいと思います。</p>
<p><strong>  　<br /></strong><strong><img src="http://event.teamkeiei.com/uploads/fckeditor/uid000006_20100408130825dc725b86.jpg" alt="" /></strong><br /><strong>  　<br />■この講座のねらい</strong></p>
<div>(1) ファシリテーター型リーダーシップについて知る</div>
<div>(2) ファシリテーションスキルのリーダーにとっての重要性を知る</div>
<div>(3) 知恵と力をあわせられる職場とそうでない職場の違いを知る</div>
<div>(4) 知恵と力をあわせられる職場をつくるファシリテーションのスキルを学ぶ<br />(5) ファシリテーションの強い組織づくりにとっての重要性を学ぶ</div>
<div>   <strong>　<br /></strong></div>
<p><strong>■この講座で学ぶ内容</strong></p>
<p>(1) ファシリテーター型リーダーシップについて学ぶ<br />(2) 知恵と力をあわせられる職場とは～グループプロセスを学ぶ<br />(3) 知恵と力をあわせられる職場をつくるファシリテーションの１０の役割を学ぶ<br />(4) ファシリテーションのベースになるコミュニケーションスキルを学ぶ～自己開示とフィードバック <br />(5) コンセンサス（合意形成）を学ぶ<br />(6) ファシリテーションの強い組織づくりにとっての重要性を学ぶ</p>
<div>　　　　　　　</div>
<div>　　　＊プログラムは一部変更する場合があります。 </div>
<div>　　　＊いずれもラボラトリー方式の体験学習法に沿って学びます。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>　</strong><strong><img src="http://event.teamkeiei.com/uploads/fckeditor/uid000006_20100325113436b9a97999.jpg" alt="" width="240" height="180" /></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"><a href="http://event.teamkeiei.com/modules/eguide/index.php?cat=8"><span style="font-size: small;">定期的に開催しています。</span></a></span></p><div class='wb_fb_comment'><br/></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>リーダーシップ養成プログラム(企業向け)</title>
		<link>http://teamkeiei.com/company/89</link>
		<comments>http://teamkeiei.com/company/89#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 08:15:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hirose</dc:creator>
				<category><![CDATA[サービス内容]]></category>
		<category><![CDATA[チーム型リーダーシップ養成]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kyokai.heteml.jp/teamw/?p=89</guid>
		<description><![CDATA[指示・命令だけでは、いまの職場は回らない！ メンバーの知恵とチカラをあわせるために チームをベースに職場運営を成功に導くリーダーシップを学びませんか 今、リーダーが１人で切りまわす階層型のリーダーシップだけでは、うまく職 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class='wb_fb_top'><div style="float:right;"></div></div><p><span style="color: #ff0000;">指示・命令だけでは、いまの職場は回らない！</span><br /> <br /> <span style="color: #000080; font-size: small;">メンバーの知恵とチカラをあわせるために</span><br /> <img src="http://www.teamkeiei.com/uploads/fckeditor/uid000001_20100820152940194844e6.gif" alt="" width="549" height="92" /><br /> <br /> <span style="color: #000080; font-size: small;">チームをベースに職場運営を成功に導くリーダーシップを学びませんか</span><br /> <br /> 今、<span style="color: #990000;">リーダーが１人で切りまわす階層型のリーダーシップだけでは、うまく職場を運営できないケース</span>が増えています。仕事に必要な知識が高度化し専門化が進むとともに、環境の変化に素早く対応し課題を解決するために、<span style="color: #990000;">さまざまな知識や情報、アイディアが必要になっている</span>からです。こうした中、メンバーの意見やちょっとした違和感をひき出し、課題をみんなで共有し、チームで協力して課題解決をすすめていく<span style="color: #990000;">＜チームをベースとした職場運営のリーダーシップ＞</span>が求められています。<br /> このチームをベースにすれば、<span style="color: #990000;">理念やビジョンを共有し、職場運営の計画をチームで作り目標を管理することも可能</span>になります。これが、<span style="color: #990000;">メンバーを生かし、お客様の満足度を高め、組織の成果を高めていくことにつながっていきます。</span><br /> <br /> <strong><span style="color: #ff0000;">チーム経営の＜リーダーシップ養成プログラム＞</span></strong><a href="http://teamkeiei.com/company/89/hp06296" rel="attachment wp-att-157"><img class="alignright" title="hp06296" src="../wp-content/uploads/2010/12/hp06296.jpg" alt="" width="314" height="235" /></a><br /> <br /> <span style="color: #003366;">チーム経営の研修の特徴　～ラボラトリー・メソッドによる体験学習法～</span><br /> 体験学習法とは、グループで実習をおこない、実習を通じてグループにおこったことをわかちあい、メンバーの言動がグループにどんな影響を与えたかを分析し ながら、一人ひとりが新たな行動の仮説を立ててみる学び方です。座学による講義形式と異なり、学習者が主体的に学ぶことができ、一人ひとりの持ち味を生か した学びが実現できます。チーム経営のスタッフは学習者が安心して自分の課題に取り組み、行動変容を試みる安全な環境を提供し、体験を内省し、＜気づき＞ に至れるような学びのファシリテーションを提供いたします。<br /> <br /> </p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">＜リーダー養成研修プログラム＞</span></strong></p>
<table border="1">
<tbody>
<tr>
<td width="642"><span style="font-size: x-small;"><strong>ファシリテーター型リーダーシップ研修　（4時間～7時間）</strong></span><br /> <span style="font-size: x-small;">チームをベースとする職場づくりに取り組んでいく際には、チームワークを可能にする風土づくりが １つのカギになります。職場づくりに取り組む基礎的スキルとして、チームワークが可能な風土とそうでない風土を分析し、チームワークを可能にする職場風土 づくりのための役割について、楽しい実習を通じて学んでいきます。</span></td>
</tr>
<tr>
<td width="642"><span style="font-size: x-small;"><strong>チームワークを促進するコミュニケーション（面談・相談スキル）研修　（4時間～7時間）</strong><br /> チームをベースとする職場では、社員の自律性が高まり、役割分担も柔軟になります。これは一方で上司－部下の間に、また他部署の間で、相互の期待や目標の 優先度などにズレが生じやすい原因となります。この回は、葛藤を生みやすく組織の成果を下げるこうしたズレを克服し、チームワークを可能にするコミュニ ケーションスキルを、面談ロールプレイなどを通じて学んでいきます。</span></td>
</tr>
<tr>
<td width="642"><span style="font-size: x-small;"><strong>職場における課題解決のための会議ファシリテーション　（4時間～7時間）</strong><br /> 変化の激しい今の時代、多くの社員が持っている情報やアイディアを、うまくあわせて経営課題を発見し、解決していく必要があります。これによって創造的な 課題解決が可能になるほか、社員にその経営課題に強く関与してもらうことができます。また社員の視野を広げ成長を促すことができます。ここではチーム全員 が知恵とチカラをあわせて経営課題を発見し、それを解決していく会議の方法を学びます。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="color: #009900;"><br /> </span></p>
<p><span style="color: #009900;">＜上記のリーダー養成研修ほか、下記の研修もご好評いただいています。詳細はお問い合わせください＞</span><br /> 中堅社員のための職場を生かすフォロワーシップ（部下力養成）研修<br /> 新入・若手社員のための「石の上に３年座れる、自分を育てる」言葉の受け取り方研修<br /> 「この店らしい！」チーム接客指針づくり研修　<br /> <br /> <span style="color: #009900;">＜チーム経営の人づくりの支援＞</span><br /> LLCチーム経営とそのスタッフは、さまざまな組織でチームをベースとする職場づくりができるリーダーを育成しています。安心してご利用ください。<br /> <span style="color: #00ff00;">＜実績例＞</span>JA福岡中央会、治部電機株式会社、株式会社サワダ製作所、大阪高等裁判所、共立 運送株式会社、熊本県健康福祉政策課、人事院近畿事務局、大阪府中小企業家同友会、大阪YMCA国際専門学校、大阪経済大学社会人講座、兵庫県立病院ラ ダー研修、大阪府立病院機構、熊本市市民生活局、関西社会人大学院連合（インテリジェントアレー）、その他</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: small;"><strong>研修の内容は、LLCチーム経営のベース講座</strong></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><strong><a href="http://event.teamkeiei.com/modules/eguide/">「チーム経営のリーダーシップ講座や勉強会」</a>でご確認ください。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #339966;">【お申込み・お問い合わせ】</span></strong><br /> 合同会社チーム経営<br /> 〒542－0082　大阪市中央区島之内1-19-13<br /> TEL　06-6251-3775　　　FAX　06-6281-4655　 　<br /> eメール　info@teamkeiei.com</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さんの職場に下記のような症状はありますか？これは階層型（分業と指示・命令だけに頼る）の職場によくみられる症状で、チームをベースとした職場運営のリーダーシップによって改善することが可能です</p>
<p>&nbsp;</p>
<table border="1">
<tbody>
<tr>
<td width="245"><span style="font-size: x-small;">協力・チームワークができない</span></td>
<td width="340"><span style="font-size: x-small;">・メンバー同士が協力できない <br /> ・チームで課題解決ができない</span></td>
</tr>
<tr>
<td width="245"><span style="font-size: x-small;">不機嫌な職場になっている</span></td>
<td width="340"><span style="font-size: x-small;">・人間関係がギスギスしている<br /> ・皆が自分のことだけを考える</span></td>
</tr>
<tr>
<td width="245"><span style="font-size: x-small;">理念・ビジョンが共有できない</span></td>
<td width="340"><span style="font-size: x-small;">・理念は皆知っているが、共有された感じがない<br /> ・ビジョンを皆で語り合う事がない</span></td>
</tr>
<tr>
<td width="245"><span style="font-size: x-small;">変化に対応できない</span></td>
<td width="340"><span style="font-size: x-small;">・新しい課題を解決できない<br /> ・経営手法（３S、改善、ISO、BSC・・）が定着しない</span></td>
</tr>
<tr>
<td width="245"><span style="font-size: x-small;">メンバーが自分で考え動かない</span></td>
<td width="340"><span style="font-size: x-small;">・経営者的、管理者的視点を持つ社員がいない<br /> ・目標、ルールへの納得度が低い</span></td>
</tr>
<tr>
<td width="245"><span style="font-size: x-small;">課題解決の力が弱い</span></td>
<td width="340"><span style="font-size: x-small;">・会議でメンバーが発言しない <br /> ・課題解決への真剣度が低い</span></td>
</tr>
<tr>
<td width="245"><span style="font-size: x-small;">メンバーがイキイキしていない</span></td>
<td width="340"><span style="font-size: x-small;">・離職率のアップ<br /> ・モチベーションの低下</span></td>
</tr>
</tbody>
</table><div class='wb_fb_comment'><br/></div>]]></content:encoded>
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