イベント詳細


相手の成長を促す、フィードバック実践講座
-フィードバックは評価ではない。鏡になること-

「若手が思うように育たない」「素直だが、指示されるまで動かない」「どうしたらいいのかと自分で考えずに正解を聞きに来る」「もっと頑張れるはずだが、欲がない」「常に褒めないとモチベーションが落ちる」「厳しく言わないとと思うが、パワハラになりそうで恐い」
どうすれば、部下の自立性を高め成長を促すことができるのでしょうか?
その一つとして、ヤフーが2012年から全社で実施している「1on1ミーティング」が多くの企業に広がっています。1週間に30分設定する部下との面談です。業績面談ではなく、対話を通して部下の目標支援と成長支援行うものです。そこで重要なのは上司の関わり方です。
それぞれの人が自ら考え、判断し、行動するように成長をうながす関わり方として、「褒める」「叱る」だけではなく、相手とチームの成長を促す『フィードバック』は欠かせません。あるリーダはしみじみと語ってました。「リーダーの在り方や関わり方が変わると部下は間違いなく変わります。」
この講座では、相手やチームの成長を促すフィードバックの基本から実践を体験を通して学んでいきます。

■日時 :2018年 5月26日(土)10:00-16:30

■受講料:18,000円(税込、事前振込)

■会場 :大阪産業創造館 (大阪市中央区本町1-4-5)

■講師 :LLCチーム経営 広瀬 義浩

■定員 :18名(最少催行人数5名)

■主催 :合同会社チーム経営(LLCチーム経営)

■講座のチラシのダウンロード

■講座のねらい
・心理的安全性を体験する
・フィードバックの基本を学ぶ
・フィードバックの効果を体験する
・フィードバックを実践し振り返る

■プログラム

  1. チェックイン(自己開示ワーク)
  2. 心理的安全性を作る自己開示
  3. フィードバックの基本
  4. 何を見てフィードバックするのか(観察するスキル)
  5. フィードバックの練習(ワーク)
  6. 相手を成長させるフィードバック
  7. ポジティブフィードバックで人は変わる
  8. 実践フィードバック(ロールプレイ)
  9. 社会人は何から学び、成長するのか?(経験学習)
  10. リフレクション支援(ワーク)
  11. まとめ

*プログラムは若干変更する場合がありますので、ご了承ください。
*ラボラトリー方式の体験学習法にもとづいて学びます。テーマごとに小講義とグループ実習をおこない、実習のあとはグループでふりかえり、各人が行動仮説をつくります。

【私たちのフィードバックの考え方】
フィードバックとは「相手との関係の中で、相手について気づいたことを、相手の成長のために”鏡”となって伝えること」だと定義しています。
つまり、相手の態度や行動などについて、自分の見えたことやどう影響を受けたかについて、できるだけ具体的に描写的に伝えます。無理やり相手の言動を変えようとはしません。判断し、決定し、行動するのは相手自身であり、フィードバックから得られる気づきが、相手の自律的な成長に繋がると考えています。

◎講師:広瀬義浩のプロフィール
ワークショップ型の研修をおこなったり、組織開発コンサルタントとして組織に支援者として入り、組織の風土を改革している。
南山大学人間関係研究センタートレーナトレーニング修了。
近畿大学総合社会学部 非常勤講師(ファシリテーション担当)
製造業、金融業、販売店、医療機関、公共団体などで、ファシリテーション研修、リーダーシップ研修、チームビルディング研修、組織開発プロジェクト、マインドフルネス研修などに携わっている。

*同業者のご参加はお断りする場合がありますのでご了承ください。
*受講者への勧誘や営業はお控えください。

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