「会議を変えて職場を変える支援サービス」


チーム経営では、ファシリテーターを派遣することによって、「会議を変えて職場を変える」支援をいたします。

  • 会議ファシリテーションを活用して、会議を変えて職場を生かすことを支援
  • 参加者が活発に発言でき、より創造的な意思決定をもたらす会議の実現をサポート



チーム経営では、ファシリテーションを活用して企業の会議を活性化させるとともに、活性化された会議のメンバーにファシリテーションスキルを育成することで、職場全体を活性化することをねらった、「会議を変えて職場を変える支援サービス」を提供しています。

いま、絶え間なく変化し、ますます多様化するマーケットニーズに対応するため、メンバー一人ひとりの情報、経験、知識、アイデア、価値観を引き出し、創造的な課題解決に結び付けていくことが、企業経営にとって重要な要因となっています。
しかし、実際の会議においては、発言者が決まっていたり、同じような意見が繰り返されたり、何が決まったのかわからないような会議が少なくありません。そのような会議をどれだけ繰り返しても、創造的な課題解決につなげていくことは困難で、コストばかりが増加します。
本サービスは、メンバーが自由に発言しやすく、目標に向かって一人ひとりの持ち味を生かしていくことのできる会議をつくることを促します。
さらに、そのような会議を広めていくことで、職場全体の活性化をねらいます。
LLCチーム経営は、会議進行にもちいられる「ファシリテーション」のスキルを活用して、会議や職場の人間関係を活性化し、組織の成果を向上させる支援事業をおこなってきました。
LLCチーム経営のファシリテーションは、テクニック重視のファシリテーションではなく、会議や職場におけるメンバー間の規範や関係性(グループプロセス)に着目した「グループプロセス・ファシリテーション」です。
グループプロセスをより良いものに促すことで、自由に発言しあえる場、目標に真剣に向かえる場をつくることができます。

*チーム経営が考えるファシリテーションとは、会議や職場における人間関係を、より協力的なものに促していく対人関係スキルのことです。ファシリテーショ ンのスキルを備えた専門家が、会議や職場で協力しあえない要因を分析し、欠けている機能を補うことで、協力的な場づくりを促していくことができます。

「会議を変えて職場を変える支援サービス」の概要


■場づくりの支援サービス
人が生き成果があがる場をつくるために、LLCチーム経営のスタッフ(ファシリテーター)が企業に赴き、会議のデザインを支援したり、会議の場を促進(ファシリテーション)することで、場づくりを支援します。

[会議診断]→[支援内容の策定]→[契約]→[ファシリテーション研修]→[会議サポート]→[評価]

・会議サポートは、月に1~2回の会議(1回3時間まで)を対象として、会議準備支援、
ファシリテーター派遣、会議改善支援を含む。
・サポート契約期間は3か月ごと。


■会議ファシリテーター派遣サービス
会議にファシリテーターを派遣することで、自由に発言できる場づくりを支援します。

[会議診断]→[契約]→[ファシリテーター派遣]

・契約期間は3か月ごと。

ファシリテーター派遣のメリット 次ページに

本件に関するお問合せ先

LLCチーム経営 嶋田 至(しまだ いたる)

〒542-0082 大阪市中央区島之内1-19-13 山金ビル2F

電話 06-6251-3775
info@teamkeiei.com

 

ファシリテータ派遣のメリット

ファシリテーターの派遣を受けることはさまざまなメリットをもたらします。

1.利害関係から離れた中立的ファシリテートが可能になる

社内のさまざまな利害関係から離れて、ファシリテーションを行えるため、会議などの目標からずれにくく、またメンバー間の感情的もつれによる停滞なども適切に処理することができます。

2.より創造的で効率的な会議の実現(高いコストパフォーマンス)

専門のファシリテーターを活用すると、余分な人件費がかかると思われがちです。しかしまず会議などの準備から支援するので、スムーズな進行が可能となりま す。結果として、より効率的、創造的な会議が実現し、コスト削減効果が生まれるので、実質的なコスト負担は少なくなります。

このような会議におけるメリットの他に、次のような人と職場活性化の上でのメリットがあります。

3.職場活性化プランの作成支援

ファシリテーションによって人と職場を活性化していくには、職場の現状の診断と、活性化のために「どこに、どのような場を設定し、どのような介入をするこ とが必要なのか」をデザインする必要があります。経験豊かなファシリテーターとともに職場活性化のプランを立てることが重要です。

4.自由でありながら、目標に向けて真剣に話しあえる建設的規範づくりの支援

場を作る際には、自由になったがゆえに、リーダーへの反発、グループの目標への違和感などが噴出する段階があります。こうした「難所」は、経験が豊かな ファシリテーターとともに取り組むことで乗り越えやすくなります。これが乗りこえられたら、自分たちで場を維持することは容易です。

5.ファシリテーションを体験することによるファシリテーターの育成効果

専門のファシリテーターは、ファシリテーター育成もできる専門家です。ファシリテーションの説明・講義を受け、実際を体験し、知恵とチカラをあわせられる場が成長するのを経験することは、社内のメンバーがファシリテーターとして成長していくための学びになります。

6.知恵とチカラをあわせる場を支えるリーダーシップの支援

いままで、指示・命令が中心であったリーダーが、皆の意見を引き出し、知恵とチカラをあわせて解決していく支援型リーダーに転換するのをファシリテーターは支援することができます。

このようにファシリテーションによって職場の規範を変革するには高度なスキルが求められます。こうしたスキルを習得するには、多くの時間が必要となります。チーム経営のファシリテーターを活用するとすぐに職場づくりに取り組めます。

 

合同会社チーム経営 倫理規程

(目的) 第1条 この規定は、顧客の職場においてチーム経営の促進支援に携わる合同会社チーム経営(以下「LLCチーム経営」という)の役職員ならびに支援業務の協力者(以下「チーム経営スタッフ」という)が遵守すべき必要事項を定めることを目的とする。  
(法令、規定の遵守) 第2条 チーム経営スタッフは、法令及びLLCチーム経営の定款、規程及び決議に従わなければならない。

2 チーム経営スタッフは、この規定に定められていない事項についても自ら守るべき職業倫理のあることを認識しなければならない。   
(名誉と信義) 第3条 チーム経営スタッフは、深い教養と高い品性の保持に努め、信義にもとるような行為をしてはならない。
(自己研鑽と誠実性) 第4条 チーム経営スタッフは、自社の使命の重要性を認識し、つねに自己の専門分野において技法の開発と研鑽に努め、忠実に業務を遂行しなければならない。
(広告、宣伝の原則) 第5条 チーム経営スタッフは、支援業務の遂行において、チーム経営の支援者としての品位を傷つけ、または良識を疑われるような広告、宣伝を顧客に行ってはならない。
(秘密の保持) 第6条 チーム経営スタッフは、業務上知り得た顧客の秘密および情報等を、顧客の文書による事前の同意なしに第三者に開示、漏えいしてはならない。ただし、次のいずれかに該当する場合については、この限りではない。
(1)開示を受けた際、既に自ら所有し、又は第三者から入手していたもの。
(2)開示を受けた際、既に公知であったもの。
(3)開示を受けた後、チーム経営の責によらずして公知となったもの。
(4)第三者から秘密保持義務を負うことなしに正当に開示を受けたもの。

(5)相手方から開示された情報によることなく独自に開発・取得したもの。
2 チーム経営スタッフは、秘密および情報等を本業務の遂行のみに使用し、本業務に携わる限定されたチーム経営スタッフに対してのみ開示するものとする。
(違法行為等幇助の禁止) 第7条 チーム経営スタッフは、顧客における違法行為又は反社会的行為を幇助するような指導をしてはならない。
(業 務の受託と信頼関係) 第8条 チーム経営スタッフは、顧客との間における信頼関係を保持するため、顧客との契約を忠実に守り紛議を生じないように努めなければならない。 2 チーム経営スタッフは、顧客に対して業務を委託するよう、みだりに強要してはならない。  
(チーム経営スタッフ間の規律) 第9条 チーム経営スタッフは、共同で業務を行うに当たり、相互に協調し、誠意をもって分担業務を遂行しなければならない。    
(支援内容等の発表) 第10条 チーム経営スタッフは、支援過程およびその結果を研究または教育上の目的で発表するときは、その内容等について特段の配慮をしなければならな い。また、顧客名もしくは顧客を特定する情報等が含まれるときはあらかじめ当該顧客の承諾を得なければならない。
(紛議の円満解決) 第11条 チーム経営スタッフは、支援業務等に関し顧客との間又は、チーム経営スタッフ間に紛議を生じたときは、誠意をもって速やかに円満解決に努めなければならない。

附則 この倫理規定は、2009年10月1日から実施する。