先日、梅田の喫茶店で、仕事の打合せをしているときのことです。
 
両隣の席は、若い男女のカップル。
はじめは「なごやかな雰囲気だな...」と思っていたのですが、どうも会話が堅苦しい。
時々漏れ聞こえてくる会話から推測すると、どうやら、転職の相談をしているようでした。

   
女性が転職希望者、男性が紹介会社の人かキャリアコンサルタントのようです。
しかも、両隣ともに。

片方は、看護の仕事のようです。(耳を澄ましていたわけではないのですが、それに関連するキーワードがきこえてきました)
  
こうやって、たくさんの人たちが転職をしていくのだな...と、思いました。

 
ただ、こんな会話、本当は職場でできればいいのかもしれませんね

先輩に、上司に、同僚に、ちょっと今の気持ちを伝えてみる。そして、フィードバックをもらう。

一人ひとりの思いこみが、コミュニケーションにおいて「溝」をつくっているかもしれません。

 

転職しなくても、今の職場でできることは、いろいろあるのかもしれませんね。