昨晩は、今年最初の「これからのリーダーシップ勉強会」でした。

毎月第2木曜日の夜、大阪産業創造館で開催しています。

   
今回から3回は、「チームのビジョンを作る」が共通テーマです。

昨晩は、ワールドカフェっぽい対話セッションを通じて、ビジョンについて根本的なところを問い直していただきました。
   
2セッションの対話のあと、全体でシェアしたのですが、こんなコメントが出されました。
  
「そもそもビジョンって何?ビジョンのとらえ方が人によってぜんぜん異なる…」
「あるだけではダメ。共有すること、そして各自が役割をもつこと…」
「組織全体で共有されていないと、ビジョンが歪んでしまう…
「上から押し付けられるだけでなく、下から変えていけるものじゃないと…」
「ビジョンは両刃の刃。ビジョンが悪いと泥船になって、皆沈んでしまう…」
「小さなことであっても、ビジュアル化することが大切…」
「トップだけが考えるんじゃない。真剣に考えよう、自分で考えよう…」
「ビジョンがあれば、原点に立ち返れる」
  :
  
今回は“ビジョン”をいう大きな概念をめぐる対話だったので、皆さん、モヤモヤ感が残った様子でした。
次回の事例報告と、その次のグループワークを経て、モヤモヤ感のなかから、お一人お一人が明確なイメージを見つけていただければと思います。
  
毎月、このような勉強会を開いて、皆さまとともに学んでいけることを幸いに思います。
いつもありがとうございます。