どこの組織でも、以前から「情報共有」は大事なことだと認識され、いろいろな施策がとられています。
情報の共有とともに大切なことが、“想い”の共有かなと思います

部署や役職は違っても、同じ組織の一人ひとりが、どんな想いをもって仕事に取り組んでいるのか…。
どんな不安や違和感を感じているのか…。
   
そんな、外からは見えにくいところをゆっくりと語りあい、受け取りあい、共有していく場があれば、互いの理解が深まっていくことでしょう。
  
そして、関係性が深まることで、情報の共有も促されていくのだと思います。
  
組織の成果をあげるためには、まず組織内の「関係の質」を高めることが必要であると言われています。
関係の質を高めることが、アイデアや発想の質や多様性を高め、それがアクションの質を高め、より良い成果につながるということです。

たとえば2、3ヶ月に一度だけ、1時間でもいいから、安心して想いを語りあえる場を設けてみたらどうでしょう?
確実に、メンバーの様子や組織の様子が変わっていくと思います。

 ふりかえり