昨日、「働き方改革」ワークショップを開催しました。

日曜日の午後ということもあって、ゆっくりと、まったりと、対話をおこないました。
人数は少なかったのですが、職種や立場の異なる方々が集まって来られました。
   
クレヨンで絵を描いたり、2人組でペアインタビューしたり、サークルをつくってダイアログ(対話)をしたり...
やや脱線することもありましたが、一人ひとりの課題や思いなどを、ゆっくりとお聴きしながら、自分自身の「働き方」に思いをめぐらせることができました。
それなりに自分らしい働き方をしているが、もっと満足のいく働き方を求めている人、
かなり理想的な働き方に近づいている人、
仲間が抱える不安に向きあおうとしている人、
参加された一人ひとりの思いや、同僚たちの思いなどが語られました。
        
「働き方改革」は上からの改革ですが、現場ではすでにいろいろな改革への試みがなされています。 
改革とまではいかなくても、すこしでも働きやすい職場づくりに向けて、なにか行動を起こしている人たちも、多々おられます。
納得感をもって働いている人たちもいれば、大きな不安を抱えながら働いている人たちもおられます。
  
話しあいの機会をつくることで、一人ひとりの「働き方」に思いをめぐらせることが、より納得のいく働き方の探究につながってくるのだろうと思いました。
   
「働き方」を考えることは、「生き方」を考えること。
働き方について対話し、自己点検することで、自分らしい働き方が見えてくるはずです。
これからも、こんな対話の場をつくっていきたいと思います。