2017年3月上旬、木曜日の夜、某製造業の労働組合でマインドフルネスセミナーを開催しました。

福祉講演というタイトル! 昨年はオリンピアンの1時間ちょっとの講演会だったらしいのですが、今年は無名の講師による2時間のマインドフルネス瞑想をということで、緊張しながらお引き受けしました。
なんと、役員合わせて100名の人たちが集まっていて、私は瞑想をして心を整えたにもかかわらず、心臓がドキドキと鼓動が早まり呼吸が浅くなったままスタートしました。(それに気づくというのはマインドフルネスだともいうのですが(笑)

自己紹介の後、「マインドフルネスを知っている人?」と手を挙げてもらったら、2割ぐらいでした。
 
アンケートを見ると6割の人が聞いたこともなかったようです。いきなり集められて瞑想をさせられるのは怖いことですよね。しっかり説明をして、食べる瞑想からスタートし、座る瞑想、歩く瞑想をしていただきました。

時間がたつにしたがって、皆さんの表情がゆったりと変わっていったのが印象的でした。瞑想の良さや必要性を解っていただけたように感じました。
最後に、「自分の心は自分で守ってください」という言葉を残して、終了したのですが、100人で同時に瞑想するのは気持ちいいですね。なかなかないことなので病みつきになりそうです。

メンタルヘルスの一環としてマイン
ドフルネスは、とってもいいものではないでしょうか?
多くのビジネスパーソンに広げていきたいですね。