先日、たこ梅さん(創業170年余りの大阪の老舗おでん屋)に勤務しているリーダーの方がファシリテーション基礎講座に派遣されてきました。「会議に出るにはココの講座を受けないといけないんですよ」と言ってしっかり勉強されています。(笑)

社長の岡田さんが、「学習する組織にしたい」という強い思いを持ち、色んな所に相談に行ったり講座を受けたりして、「いろんな仕組みを入れる前にファシリテーションというものが必要かも!」という勘で、私達チーム経営に出会いました。最初はご自分で参加され、良かったということでリーダーたちに順番に受講をさせているということです。

たこ梅さんの会議では、チーム経営が言っている「会議・ミーティングのコツ」をしっかり実践されています。社長のブログに実践の様子が赤裸々に書いてあります。

企業や行政、医療福祉関係などの多くの人が受講しているけど、ここまでちゃんと現場で実践して、組織の変革まで持って行っているところはないんじゃないでしょうか?
従業員が自発的に組織を変えていっている、中小企業の組織開発の見本のような事例です。

そうそう、おでんも相当美味しいです。グルメ雑誌の常連で昔から文豪や役者さんも常連だということです。

 

【チーム経営 会議・ミーティングのコツ】

  1. 会議の5つの段階を意識する
  2. 会議をデザインする
  3. 主宰者とファシリテーター役を分ける
  4. 会議メモを活用する
  5. 会議をふりかえる
  6. 会議ルールをつくる