Home » 現代の経営環境~ファシリテーションの必要性

現代の経営環境~ファシリテーションの必要性

いま、組織は大きな経営環境の変化にさらされています。職場の中には多様な価値観、考え、知識を持った人々が増えています。そして環境変化に対応するため、職場や組織をこえて異なる価値観、考え方、知識を持つ他者と協働する必要が増しています。

 

 

≪ファシリテーションが求められる要因≫

専門知識の高度化
多様な考え、多様な知識を持つメンバーが、知恵とチカラをあわせる必要性が増大している
成果主義の弊害
役割をこえて助け合うインセンティブが薄れ、協力・信頼関係がなく、不機嫌な職場になっている
環境変化のスピードアップ
顧客ニーズや技術環境が日々変化している。現場で対応するメンバーが、自分で考え、対応する必要性が増大している
雇用の流動化
自分に合った、居心地の良い、自分を成長させてくれる職場を求めて、転職・離職する人が増えている
社会の価値、労働形態の多様化
多様な価値観・考え方・立場を持つメンバーが職場に増えており、これらをすり合わせて仕事をする必要がある

 

こうしたなかで、多くのリーダーが変化の波の中でほんろうされ、次のような悩みを抱えているのです。

≪リーダーの典型的な悩み≫

不機嫌な職場になってしまっている! ・メンバーが協力できない ・自分の役割・部門のことしか考えない ・人間関係がギスギスしている
経営革新したいが、メンバーを巻き込めない! ・リーダーの思いが強く、空回りする ・従業員のアイディアを引き出せない
メンバーが自分で考え、動いてくれない! ・権限委譲して自分で考え動く社員を育てたい ・「全員野球」ができる一致団結した組織を育てたい ・部下を育てられる管理職を育てたい
会議の効率が悪く、課題解決の力が弱い! ・メンバーが発言しない会議だ ・何が決まったかわからない、役に立たない 人が辞めてしまう    ・離職率のアップ ・モチベーションの低下

 


Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on GREE

Comments are closed.